追加接種について

ページID1014982  更新日 2023年12月26日

印刷大きな文字で印刷

対象者

初回接種が完了した生後6か月以上の全ての方

接種費用

令和6年3月31日まで無料で接種できます。

ワクチン接種を検討している方へ

ワクチンの接種は強制ではありません。
接種による効果と副反応のリスクについて正しい知識を持った上で、本人や保護者(親権者や後見人など)の意思に基づいて接種を受けるかどうか判断してください。

接種後の健康状態(副反応等)については、以下のページを参考にしてください。

使用ワクチン

  • ファイザー社製オミクロン株(XBB.1.5)1価ワクチン(※生後6か月~4歳用、5~11歳用、12歳以上用があります)
  • モデルナ社製オミクロン株(XBB.1.5)1価ワクチン(※6歳以上のみ)
  • 第一三共社製オミクロン株(XBB.1.5)1価ワクチン(※12歳以上のみ)

※ノババックスワクチンは、使用期限が到来したため、令和5年12月25日で全国的に接種終了となりました。

接種会場

以下のリンク先にある「接種会場」の案内(PDFファイル)からご確認ください。

接種当日の持ち物

  • 接種券一体型予診票(あらかじめ予診票のご記入をお願いします)
  • 本人確認ができるもの(マイナンバーカード、健康保険証等)
  • 母子健康手帳(接種する方が15歳以下の場合)
  • 委任状(接種する方が小学生以下で、保護者以外が接種に同伴する場合)

接種券について

以下のリンク先よりご確認ください。

他のワクチンとの接種間隔

インフルエンザ予防接種とそれ以外の予防接種とで接種間隔が異なります。
※インフルエンザ予防接種は年齢により接種回数が異なりますが、接種間隔の制限は年齢によらず以下のとおりです。

予防接種

接種間隔制限
インフルエンザ 制限はありません(新型コロナワクチンと同時接種可)
インフルエンザ以外 新型コロナワクチンの前後2週間以上空けてください

 

接種の「努力義務」

今回の予防接種は感染症の緊急のまん延予防の観点から実施するものであり、国民の皆様にも接種にご協力をいただきたいという趣旨で、「接種を受けるよう努めなければならない」という、予防接種法第9条の規定が適用されています。この規定のことは、いわゆる「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。

令和5年9月20日以降では、初回・追加接種ともに65歳以上の高齢者や基礎疾患がある方など、重症化のリスクが高い方のみ努力義務が適用されています。

【参考】厚生労働省ホームページ

このページに関するお問い合わせ

保健センター(健康推進課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(健康推進課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

ページ内容改善の参考とするためにご意見をいただいています。

このページの内容は分かりやすかったですか?