新型コロナワクチンの有効期限の延長について

ページID1010151  更新日 2024年1月10日

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厚生労働省の事務連絡により、以下のとおりワクチンの有効期限が延長されています。

有効期間の取扱いについて

ワクチンの有効期間は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業において集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て、設定されます。このため、一度有効期間を設定した後であっても、当該企業において、引き続き、より長くワクチンを保存した場合に品質が保たれることについてデータが集められれば、そのデータに基づき、薬事上の手続きを経て、有効期間が延長されることがあります。

モデルナ社ワクチン(オミクロンXBB.1.5 対応1価)のバイアルには有効期間を9か月と印字されたものが流通していますが、印字されている有効期限に関わらず、12か月を有効期間として取り扱って差し支えありません。(令和5年12月25日時点)

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