新型コロナワクチンの有効期限の延長について

ページID1010151  更新日 2022年12月20日

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厚生労働省の事務連絡により、以下のとおりワクチンの有効期限が延長されています。

有効期間の取扱いについて

ワクチンの有効期間は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業において集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て、設定されます。このため、一度有効期間を設定した後であっても、当該企業において、引き続き、より長くワクチンを保存した場合に品質が保たれることについてデータが集められれば、そのデータに基づき、薬事上の手続きを経て、有効期間が延長されることがあります。

これらの薬事上の手続きを経て、令和4年12月16日現在、ファイザー社ワクチン(12歳以上用、1価:起源株)の有効期間は15か月、ファイザー社ワクチン(12歳以上用、2価:起源株/オミクロン株)・ファイザー社ワクチン(5~11歳用)・ファイザー社ワクチン(6か月~4歳用)の有効期間は18か月及びモデルナ社ワクチンの有効期間は9か月となりました。

一方で、延長前の有効期間等を前提とした有効期限(最終有効年月日)が印字されているバイアルも、現在、流通し、使用されているところです。

新型コロナワクチンは、貴重なワクチンであり、これを無駄にせず、有効に活用する観点から、このようなバイアルについては、延長後の有効期間を前提として取り扱って差しつかえないこととしています。

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