新型コロナワクチン 妊産婦に対する優先接種

ページID1008978  更新日 2021年10月8日

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妊産婦に対する新型コロナワクチン接種について

 日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会及び日本産婦人科感染症学会は合同で、8月14日に妊婦に対する新型コロナワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)の接種を勧めるメッセージを公表しました。その中で、妊婦は感染すると重症化のリスクが高いとされているとして、妊娠中の時期を問わずワクチンを接種することを勧めているほか、妊婦が感染する場合の8割は夫又はパートナーからの感染だとして妊婦の夫又はパートナーの接種も勧めています。

 また、出産を終えた授乳期の女性については、新型コロナ感染症に感染した場合、授乳期の大事な時期に母と子が離されることとなり、子育てに大きな影響を及ぼすことになります。
 こうした動きを踏まえ、下記のとおり妊産婦( 夫又はパートナーを含む。)に対するワクチン接種を進めていく取組を実施します。

愛知県が実施する大規模接種会場での妊産婦および妊産婦の夫又はパートナーの接種

 愛知県が実施する大規模接種会場において予約なしで接種を行っています。詳細は下記愛知県HPよりご確認ください。

妊産婦および医療機関からの相談に対する総合窓口の開設

  • 電話番号:052-954-6272
  • 受付時間:午前9時から午後5時30分まで(土曜日、日曜日、祝日を含む毎日)

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保健センター(健康推進課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
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