新型コロナワクチンパスポートのご案内

ページID1008572  更新日 2021年7月21日

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ワクチンパスポートとは

ワクチンパスポート(新型コロナウイルス感染症予防接種証明書)とは、海外渡航のために発行するものです。
当面は、海外渡航の予定がある方のみを対象としています。

この接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。いずれの国や地域への渡航時に活用できるかについては、外務省のホームページに掲載されています。

申請・発行方法

郵送または窓口で保健センターへ申請してください。
※ 申請書を受理した日から5営業日程度で発送します。(さらに日数がかかる場合は連絡します。)
※ 発行手数料は無料です。

必要書類

必須の書類

(1)新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書(以下よりダウンロードできます。)
 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書にご記入の際は、以下添付書類【記入時の注意事項】をよくご確認ください。

(2)有効期限内の旅券(パスポート)の写し(氏名、生年月日、旅券番号記載ページ)

(3)予防接種済証の写し(医療従事者等は接種記録書の写し)
 ※ 接種済証または接種記録書を紛失の場合、接種記録の確認に日数がかかります。紛失の場合は保健センターにご相談ください。

(4)返送先住所の記載された本人確認書類の写し
 ※ 運転免許証、健康保険証等。

(5)返送用封筒(切手を貼付し、返送先住所を記載)
 ※ 切手は定型用封筒84円、簡易書留希望の場合は封筒に簡易書留と記載し320円追加し貼付

旅券に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合

(6)旧姓・別姓・別名(英字)が確認できる本人確認書類の写し(旧姓の併記されたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票等)
 ※ (4)の「本人確認書類」に記載がある場合は(4)のみで可

代理人による申請の場合

(7)証明を必要とする本人(請求者)の自署または記名押印による委任欄の記載

(8)代理人の本人確認書類の写し

注意事項

刈谷市でワクチンパスポートを発行できる方は、接種日時点で刈谷市民の方のみです。1回目・2回目接種の間に転入・転出された方は、ワクチンパスポートをそれぞれの市で発行する必要があります。刈谷市からは、刈谷市に住民票があった時点で接種した分以外は発行できません。接種時に住民票があった市区町村にお問い合わせください。

関連サイト

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このページに関するお問い合わせ

保健センター(健康推進課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(健康推進課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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