新型コロナウイルス感染症により自宅で待機される方へ

ページID1003294  更新日 2022年2月8日

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自宅待機・自宅療養される方へ

新型コロナウイルス感染症は、症状がなくても感染を拡大させるリスクがあることから、自宅で療養する場合にも、ご家族や回りの方への感染予防のため、次のことに注意してください。また、ご家族に感染が疑われる方がいる場合も同様に注意してください。

家庭内でご注意いただきたいこと

健康状態を毎日確認しましょう

毎日夕朝2回体温測定をしましょう。体調や症状が悪くなったときには速やかに担当の保健所に伝えてください。

部屋を分けて過ごしましょう

  • ご家族など同居されている方とは部屋を分けて過ごし、食事や寝るときも別の部屋にしてください。
  • 部屋を分けることが難しい場合には、2m以上の距離を保つことや仕切り・カーテン等で、飛沫による感染を少しでも減らすことができます。

こまめに手洗いをしてください

  • こまめに石けんで手を洗うもしくは、アルコール消毒をしてください。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。
  • 使用するタオルは、専用のものとし、ご家族等とは共用しないでください。

マスクを着用しましょう

  • マスクは常に着用しましょう。マスクがない場合に咳やくしゃみをするときは、口と鼻を ティッシュなどでおおいましょう。その後は、流水と石けんで手を洗うかアルコール消毒液で 手指の消毒をしてください。
  • マスクの表面には触れないようにし、マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。

部屋の換気をしてください

療養している部屋は、定期的に換気してください。

汚れた衣服、リネンを洗濯してください

体液で汚れた衣服、リネンを取扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。

手で触れる共用部分を消毒してください

  • 共用部分(ドアの取っ手、ノブなど)は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
  • トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
  • 洗浄前のものを共用しないようにしてください。

ゴミは密封して捨ててください

使用したマスクやティッシュは療養している部屋のゴミ袋に入れ、それらに触れないよう、口をしっかり縛って捨ててください。

※ご本人は外出を避けて下さい。
※濃厚接触者の方は、感染者ではありませんが、新型コロナウイルス感染者と接触があった日の翌日から7日間は、行動の自粛と健康観察をお願いします。待機期間中は咳エチケット及び手洗いを徹底し、不要不急の外出は控えてください。なお、発熱などの症状がみられたら、かかりつけ医等に電話でご相談ください。かかりつけ医等を持たない場合や相談する医療機関に迷う場合は受診・相談センターにご相談ください。

自宅待機により外出ができない方へ

新型コロナウイルス感染症によりご自宅で療養される方や感染の疑いがあり、自宅待機をされている方が買い物等の支援を必要とする場合に対応できる民間事業者をご案内しています。
詳しくは以下のページをご確認ください。

刈谷市の生活支援について

買い物代行や、薬品の受け取り代行については、以下のページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健センター(健康推進課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(健康推進課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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