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出産したとき【出産育児一時金】

更新日:2020年9月30日

 国民健康保険の被保険者が出産したとき、出産育児一時金が支給されます。妊娠12週(85日)以降であれば、死産や流産でも支給されます。また、多胎児を出産したときは、胎児数分の出産育児一時金が支給されます。
 ただし、協会けんぽ、健康保険組合、共済組合に被保険者本人として1年以上加入していた方が、その健康保険等をやめてから6月以内に出産した場合は、加入していた健康保険等から出産育児一時金を受け取ることができるため、原則国保からは支給されません。

内容 支給額

在胎週数22週以上かつ
産科医療補償制度に加入している医療機関で出産した場合

420,000円

在胎週数22週未満での出産や
産科医療補償制度に加入していない医療機関で出産した場合

404,000円

医療機関への直接支払制度

 出産育児一時金は、原則として刈谷市国保から直接、医療機関に対して支払う仕組み(直接支払制度)になっていますので、被保険者は出産費用から出産育児一時金相当額を引いた差額分を医療機関に支払うことになります。

申請が必要なとき

出産費用が出産育児一時金相当額よりも少なかった場合

 国保年金課に支給申請することによって、差額分の出産育児一時金を受け取ることができます。

直接支払制度を利用しない場合

 医療機関などに出産費用を全額支払った後、国保年金課に支給申請することによって、出産育児一時金を受け取ることができます。

海外で出産した場合

 出産証明書の写しと、その日本語訳、パスポートをご持参の上、国保年金課に支給申請することによって、出産育児一時金を受け取ることができます。

申請に必要なもの

  • 国民健康保険被保険者証
  • 母子健康手帳(医師の証明)
  • 出産にかかる領収書または明細書
  • 医療機関で交わす合意文書
  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 振込先を確認できるもの<通帳やキャッシュカード>

申請先

   国保年金課(刈谷市役所1階)

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国民健康保険係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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