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医療費を全額自己負担したとき【療養費】

更新日:2020年9月30日

 次のような場合は、いったん全額自己負担になりますが、国保年金課(刈谷市役所1階)へ申請し、審査で認められれば、自己負担分を除いた額が療養費として支給されます。申請をもとに審査しますので、支給に時間がかかる場合があります。また、審査の結果、支給されない場合もあります。
 下表に記載のもの以外に次のものを共通でお持ちください。
申請に必要なもの(共通)

  • 国民健康保険被保険者証
  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 振込先を確認できるもの<通帳やキャッシュカード>
  • 窓口に来る人の本人確認書類<運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど。なお、顔写真の貼付がないものについては2点以上の提示が必要です。>
  • 届出人と該当の人のマイナンバー(個人番号)を確認できるもの<マイナンバーカード、通知カード(記載事項に変更がない場合のみ)、マイナンバーが記載された住民票の写し・住民票記載事項証明書のいずれか>

※医療機関への支払いが済んでから2年を経過すると時効となり、申請ができなくなりますのでご注意ください。

療養費の種類 申請に必要なもの 注意点
やむを得ず被保険者証を持たずに診療を受けたとき
  • 領収書
  • 診療内容の明細書
なし
手術などで輸血に用いた生血代(医師が必要と認めた場合)
  • 領収書
  • 医師の診断書または意見書
  • 輸血用生血受領証明書
  • 血液提供者の領収書
  • 血液提供者は第三者に限ります。
  • 医師が必要と認めた場合に限ります。
医師が治療上必要と認めたコルセットなどの補装具代
  • 領収書
  • 補装具を必要とした医師の診断書または意見書
  • 靴型装具の場合は、当該装具の写真(実際に装具を装着していることが確認できるもの)
  • 医師が必要と認めた場合に限ります。
  • 松葉杖、眼鏡、補聴器は該当しません。
  • 9歳未満の人の弱視用眼鏡は該当します。
  • 入れ歯やマウスピースを保険診療で作成する場合は、原則前回作成時から6か月を経過していないと支給できません。
  • 四肢のリンパ浮腫治療のための弾性着衣(ストッキング、スリーブ、グローブ、包帯等)は、前回購入日より6か月を経過していないと支給できません。
骨折や捻挫などで国保を扱っていない柔道整復師の施術を受けたとき
  • 明細がわかる領収書
  • 医師が必要と認めた場合に限ります。
  • 健康保険を扱っている場合は被保険者証で治療を受けることができるため、申請不要です。
はり、きゅう、マッサージなどの施術を受けたとき(医師の同意が必要)
  • 明細がわかる領収書
  • 医師の同意書
  • 医師が必要と認めた場合に限ります。
  • 健康保険を扱っている場合は被保険者証で治療を受けることができるため、申請不要です。

海外渡航中に診療を受けたとき
  • 外国語で作成された診療内容明細書、領収明細書には、日本語の翻訳文の添付が義務となります。
  • 治療目的の渡航は該当となりません。
  • 申請時には事前に国保年金課へお問合せください。

お問い合わせ

国保年金課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1011(国民年金係) 0566-62-1206(国民健康保険係) 0566-62-1207(医療係) FAX:0566-24-2466

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刈谷市役所

〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
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