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ごみの分け方・出し方

更新日:2020年8月24日

ごみ出しのルール

ごみはルールを守って出しましょう。

  • 「燃やせるごみ」「プラスチック製容器包装」「紙製容器包装」は半透明の指定袋で出してください。
  • 「不燃ごみ」「空き缶金属類」「アルミ缶」「空きビン」「ペットボトル」は指定回収袋で出してください。
  • 「古紙類」は品目別に分けて、ひもできつく十字にしばって出してください。雨の日は、次の収集日に出してください。
  • 決められた場所へ、収集日当日、朝8時までに出してください。収集日の交通状況などにより、収集時間は変動します。
  • 指定回収袋は、収集後その日のうちに持ち帰ってください。ごみステーションに残されたままになっていると、袋が傷みやすくなったり、風に飛ばされて紛失したりします。

各分類の主な対象となるもの

燃やせるごみ(1回に3袋まで)

緑色半透明の指定袋に入れて出してください。
収集後は、クリーンセンターで焼却します。

(1)台所ごみ

(例:生ごみ、卵の殻・貝殻、てんぷら油)

  • 生ごみは水気をよくきってください。
  • てんぷら油は、紙・布にしみこませるか、固めて出してください。

注記1:生ごみ処理機やコンポスト容器の購入には補助金制度があります。詳しくはこちらのページ(生ごみ処理機器購入費補助金制度)をご覧ください。
注記2:生ごみを肥料に変えるEMぼかしを無料配付しています。詳しくはこちらのページ(EMぼかしの配付)をご覧ください。

(2)木・草類

  • 草や葉は土を落として指定袋に入れてください。
  • 大量の場合は、直接クリーンセンターに搬入してください。

(3)紙おむつ

  • 汚物は取り除いてください。

(4)履き物類・革・ゴム製品

(例:スニーカー、革靴、長靴、ゴムホース、かばん)

  • 金具は取り外して空き缶・金属類へ出してください。

(5)じゅうたん・布団・毛布類

  • 指定袋に入らなければ粗大ごみとなります。

(6)プラスチック製容器包装の対象外のプラスチック類

  • 汚れが付着し、とれないもの(例:汚れがとれないマヨネーズ・ケチャップなどの容器、わさび・歯磨き粉のチューブ)

(7)紙製容器包装の対象外の紙ごみ

  • 容器自体が使用目的のもの(例:紙コップ)
  • 商品の容器包装でないもの(例:トイレットペーパー、ラップの芯)
  • 汚れが付着し、とれないもの(例:洗剤、ケーキの箱などで汚れが付着しているもの)

注記:牛乳パックや古布は、地域で行っている資源回収や、不燃物埋立場の資源回収所及びリサイクルプラザ(環境センター2階)(古布のみ)に出して、リサイクルを心がけてください。

(8)やわらかいプラスチック製品

  • 手で簡単に曲がるもので、プラスチック製容器包装以外のもの(例:クリアファイル、ウレタン、レインコート)

(9)アルミ箔などの薄いアルミ製品

古紙類(新聞、雑誌、段ボール)

品目別にまとめて、ひもできつく十字にしばり、不燃(資源)ごみステーションに置いてください。
なお、地域で行われている、自治会の資源回収所を積極的にご利用ください。
収集後は、新聞、雑誌、段ボールなどの原料として利用されます。

(1)新聞紙(チラシを含む)

(2)雑誌など

(例:雑誌、本、ノート、パンフレット、カタログ、コピー紙、カレンダー、封筒、ハガキ、メモ用紙、画用紙、習字の紙、ポスター、紙ファイル)

  • 封筒の窓枠のフィルムや、紙ファイルの留め具など、紙製ではないものは取り除いてください。
  • 小さい紙は、封筒に入れる、雑誌にはさむなど、飛散しないように出してください。

(3)段ボール

注記:次のものは、古紙類として出せません。燃やせるごみで出してください。

  • 防水加工された紙
  • 紙コップ、紙皿
  • カーボン紙(複写伝票など)
  • 感熱紙
  • 写真、アルバム
  • シュレッダーにかけた紙
  • シール
  • 汚れた紙

不燃(資源)ステーション
品目別にまとめて不燃(資源)ごみステーションに置いてください

プラ容器(プラスチック製容器包装)(1回3袋まで)

ピンク色半透明の指定袋に入れて出してください。
収集後は、製鉄の際に用いる還元剤などに利用されます。

(1)ポリ袋・ラップ類

(例:野菜・そば・菓子・パン・インスタント食品・冷凍食品などの袋、生鮮食品用に使われたラップ、あめ・菓子などの包み、菓子箱・カップめん・たばこの薄い包み、レジ袋、衣料品・トイレットペーパー・薬品・化粧品などの袋)

(2)トレイ類

(例:さしみ・肉などの生鮮食品のトレイ、惣菜・菓子・果物などのトレイ)

  • スーパーなどで行っている店頭回収もご利用ください。

(3)パック・カップ類

(例:卵パック、一口ゼリーなどのパック、カップめん・プリン・ヨーグルト・インスタント食品・コンビニ弁当などの容器、薬・化粧品・日用品のケース)

(4)プラスチック製ボトル類

(例:たれ・つゆ・ドレッシング・乳酸飲料などの容器、洗剤・漂白剤・シャンプー・リンス・化粧品・クリームなどの容器、うがい薬・目薬・飲み薬・ビタミン剤などの容器)

(5)ふた類

(例:スプレー缶・ビン・ペットボトル・その他のボトル容器・チューブなどのプラスチック製のふた)

(6)その他

(例:きれいな発砲スチロール、みかんやたまねぎなどのネット、りんごや桃などの包装材)

注記1:中身が残っていたり、汚れが付着していないようにしてください。汚れが付着し、とれないものは、燃やせるごみへ出してください。

注記2:紙など、プラスチック以外の素材と複合している場合はできるだけ取り外してください。不適切なものが混ざっていると、品質が落ちたり、処理作業効率が低下してしまいます。

注記3:プラスチック製容器包装のマークがついていないものや、硬質プラスチック製品(例:おもちゃ、ハンガー)、プラスチック製容器でもそれ自体が使用目的のもの(例:バケツ、CDケース)は、プラスチック製容器包装としての収集はできません。指定回収袋に入るものは不燃ごみ、入らないものは粗大ごみとして出してください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。分別排出のポイント(日本容器包装リサイクル協会)【動画】

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。禁忌品混入防止のお願い(日本容器包装リサイクル協会)【動画】

紙容器(紙製容器包装)

黄色半透明の指定袋に入れて出してください。
収集後は、製紙や古紙再生ボード、緩衝材などの原料として利用されます。

(1)紙箱類

(例:菓子・せっけん・洗剤・たばこ・ティッシュなどの箱)

  • ビニール、プラスチックの部分は取り除いてください。
  • ラップの金属の刃は取り除いてください。
  • 箱のホチキスは取り除いてください。
  • 潰して出してください。

(2)紙筒・カップ類

(例:菓子などの筒、アイスクリームなどの紙カップ)

(3)包装紙類

(例:デパートなどの包装紙、商品を包んでいる紙)

(4)台紙類

(例:ワイシャツの中の台紙、歯ブラシ・プリン・ヨーグルトなどの台紙)

(5)紙袋類

(例:紙袋、割り箸の袋)

  • ビニール、プラスチックの部分は取り除いてください。

(6)ふた類

(例:アイスクリーム・カップめん・牛乳などの紙製のふた)

注記1:紙製容器包装とは、商品を入れたもの(容器)や包んだもの(包装)で、商品を取り出したり、消費・分離した場合に不要になる紙製ごみのことです。紙製容器包装のマークがついているものが対象です。

注記2:紙製容器包装のマークがついていないものや、汚れが付着しているものは、紙製容器包装の対象となりません。燃やせるごみへ出してください。

空きビン

緑色の指定回収袋に入れて出してください。
収集後は、舗装材、ブロック、ビンなどの原料として利用されます。

(1)ガラスビン

(例:ジュースなどの清涼飲料水・酒類・調味料・化粧品などのガラスビン)

  • 中を洗い、汚れがとれているものが対象です。
  • 割れたビン、ガラス製のコップや花瓶、汚れが取れないビン、陶器ビンなどは、不燃ごみへ出してください。
  • ふたははずして、きれいにすすいだ後、金属製のふたは空き缶・金属類へ、プラスチック製のふたはプラスチック製容器包装へ出してください。

アルミ缶

オレンジ色の指定回収袋に入れて出してください。
収集後は、アルミ缶などの原料として利用されます。

(1)飲料用のアルミ缶

  • 飲料用のアルミ缶のみが対象です。
  • 缶詰の缶、鍋焼きうどんの容器、アルミ製の鍋などは、空き缶・金属類へ出してください。
  • アルミ箔などの薄いアルミ製品は、燃やせるごみへ出してください。
  • 中をすすいで出してください。
  • 中身が散乱しますので、指定回収袋のマジックテープを必ずとめてください。
  • 量が多い場合は、アルミ缶を潰して、指定回収袋に入れてください。

ペットボトル

黒色の指定回収袋に入れて出してください。
収集後は、ペットボトル、繊維製品、シートフィルムなどの原料として利用されます。

(1)飲料用、酒類用、しょうゆ用などのペットボトル

  • ふたとラベルをはずして、中を水洗いして出してください。
  • プラスチック製のふたとラベルは、プラスチック製容器包装へ出してください。
  • 金属製のふたは空き缶・金属類へ出してください。
  • 中身が散乱しますので、指定回収袋のマジックテープを必ずとめてください。
  • 量が多い場合は、ペットボトルを潰して、指定回収袋に入れてください。

空き缶・金属類

青色の指定回収袋に入れて出してください。
収集後は、鉄製品などの原料として利用されます。

(1)スチール類

(例:スチール缶、フライパン、やかん、缶詰、菓子などの缶、針金ハンガー)

  • ハンガーがビニールで覆われているものも可

(2)刃物類

(例:はさみ、包丁、のこぎり)

  • 取っ手が金属以外でも可
  • 紙で包むなどして、収集作業に危険のないようにして出してください。

(3)アルミ製品

(例:鍋、レンジガード)

(4)ホーロー製品

(例:鍋)

  • 汚れているもの、サビがひどいもの、大部分が他の素材でできているものは、不燃ごみで出してください。

注記:指定回収袋へのつめこみすぎに注意してください。

不燃ごみ

赤色の指定回収袋に入れて出してください。
収集後、リサイクルができないものは、不燃物埋立場で埋立処分します。

(1)硬質プラスチック製品

(例:おもちゃ、バケツ、プランター)

  • おもちゃの電池は必ず抜いてください。

(2)ガラス製品など

(例:割れたビン、汚れがとれない化粧品のビン、ガラス製の食器、電球、割れた蛍光管)

(3)小型家電製品

(例:ドライヤー、ラジオカセット、ポット)

  • 電池は必ず抜いてください。
  • 家電リサイクル対象製品の、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機は、不燃ごみとして収集できません。処理については、家電リサイクル対象製品の処理方法のページをご参照ください。
  • パソコンは不燃ごみとして収集できません。処理についてはパソコンのリサイクルのページをご参照ください。ただし、パソコンの部品でハードディスクが含まれていない場合のみ、不燃ごみとして収集できます。

(4)陶器類

(例:茶碗、皿、植木鉢)

(5)複合素材のもの

(例:万年筆、メガネ)

  • 素材が複数で分別できないものは、不燃ごみで出してください。

注記1:割れたものは、紙に包むか袋に入れて、危険のないようにして出してください。

注記2:指定回収袋に入りきらない大きさのものは、粗大ごみとなります。

注記3:指定回収袋へのつめこみすぎに注意してください。

注記4:ブロック、コンクリート、瓦、レンガ、土砂など、家庭から出るガラ類のごみは収集できません。直接、不燃物埋立場へ搬入してください。100キログラムまでであれば受け入れが可能です。

収集できないごみ

分別されていないごみ

指定袋や指定回収袋に、指定したごみ以外のものが入っていた場合は、収集しません。
また、指定袋や指定回収袋に入っていないごみも収集できません。

請負工事から出たごみ

工事を請け負った業者において、適正に処理をしなければなりません。

一時的に多量に出るごみ

引越しごみや、庭木のせん定ごみなどで多量に出る場合は、収集場所に出さずに、直接、クリーンセンター不燃物埋立場などの処理施設に搬入してください。

使用済み蛍光管・ライター・乾電池・スプレー缶

ごみステーションでは収集できません。
市内の回収場所(使用済み蛍光管回収所一覧使用済みライター回収所一覧使用済み乾電池回収所一覧使用済みスプレー缶回収所一覧)に出してください。

注記:スプレー缶はガス抜きをし、キャップを外してください。プラスチック製のキャップは、プラスチック製容器包装で出してください。プラスチック製容器包装のマークがついていないキャップは、不燃ごみとして出してください。詳しくは、こちらのページ(スプレー缶などのキャップの分別にご協力ください)をご覧ください。

産業廃棄物

事業活動に伴って出る廃棄物については、収集できません。
また、事業系一般廃棄物についても、原則市が許可している一般廃棄物収集運搬・処理業者に依頼、または直接処理施設へ搬入してください。

危険なごみ・処理できないごみ

次のものは、販売店及び専門業者へご相談ください。

なお、適正処理困難物の処理については、適正処理困難物取扱い業者一覧(PDF:141KB)もご覧ください。

指定回収袋の主な配布場所

注記:燃やせるごみ、プラスチック製容器包装、紙製容器包装の指定袋については、市内のスーパーなど、指定袋取扱指定店においてお買い求めください。

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お問い合わせ

ごみ減量推進課
刈谷市逢妻町2-25
電話:0566-21-1705 FAX:0566-26-0507

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