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医療的ケア児が学校等で訪問看護を利用する場合の助成について

更新日:2020年3月27日

医療的ケアを必要とする障害児が学校等で医療的ケアについて訪問看護を受けた場合、その訪問看護に要した費用の一部を助成します。
この障害児訪問看護費用助成金支給制度は、令和2年4月1日からの新しい制度です。

対象となる児童・生徒

市内に住所を有し、学校等に通う医療的ケアを必要とする障害児です。ただし、障害児本人または保育所の看護師等が医療的ケアを実施することができる場合は、対象とはなりません。

助成の対象となる訪問看護の利用場所

小学校、中学校、保育所、幼稚園、認定こども園、指定児童発達支援事業所です。

助成の対象となる訪問看護

学校等の登校日に、対象となる児童・生徒が通う学校等の敷地内で行われた医療的ケアについての訪問看護です。そのため、学校等の休業日や学校等の敷地外で行われた訪問看護は、対象とはなりません。

助成金の限度額

訪問看護事業所が実施した訪問看護実績の市への情報提供料として1月につき1,500円と次の表により算定した額の合計額です。

1日の医療的ケアに要する時間 その月の訪問回数 1日当たりの助成金の限度額
30分を超え90分以内の場合 初日の場合 12,990円
30分を超え90分以内の場合 2日目以降の場合 8,550円
30分以内の場合 初日の場合 6,495円
30分以内の場合 2日目以降の場合 4,275円

助成金の支給方法

次のいずれかの方法で支給します。

  • 月ごとに訪問看護事業所に訪問看護費用を支払った後に、刈谷市に請求していただいて直接支給させていただく方法
  • 訪問看護事業者に助成金の請求と受領を委任する方法。この方法の場合は、月ごとに下記の費用負担に示す額を訪問看護事業者に支払うだけになります。

費用負担

上記の助成金の限度額の1割は負担していただきます。ただし、世帯の所得状況に応じて負担する上限月額を次の表のとおり定めています。
なお、上記の助成金の限度額を超える費用が発生した場合は、訪問看護事業者との契約により、その超える費用は全て自己負担になります。

区分 上限月額
生活保護世帯または市民税非課税世帯の人 0円
市民税課税世帯(所得割額が28万円未満の世帯)の人 4,600円
上記以外の人 37,200円

助成金の申請手続の流れ

  1. 学校等で訪問看護を利用することの可否について学校等に相談してください。なお、小学校、中学校の場合は、あらかじめ就学について学校教育課に相談してください。
  2. 訪問看護事業所に学校等での訪問看護について相談してください。
  3. 主治医に学校等で訪問看護を利用することについて相談してください。
  4. 訪問看護事業所に医師から学校等での訪問看護の指示が出ることを伝えるとともに、訪問看護事業所から主治医が作成した指示書の写しと訪問看護実施承諾書をもらってください。
  5. 学校等に訪問看護事業所が学校等の敷地内に入り、医療的ケアを行うことについての承諾をもらってください。
  6. 助成金の支給申請書を必要な書類を添付して福祉総務課へ提出してください。

申請の際に必要なもの

必要なもの 注意事項
印鑑 対象の児童・生徒の保護者のもの
主治医が作成した訪問看護指示書の写し 訪問看護事業所からもらってください。
訪問看護実施承諾書 訪問看護事業所からもらってください。
学校等で訪問看護を実施することについて、学校等の長の承諾を得たことの分かる書類の写し 学校等からもらってください。

お問い合わせ

福祉総務課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1012(総務係) 0566-62-1208(障害企画係・障害給付係・普及支援係) FAX:0566-24-3481

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