妊婦、お子様をお持ちの方へ

ページID1006804  更新日 2021年9月2日

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令和2年1月16日以降、日本でも新型コロナウイルス感染症の発生が確認されています。
刈谷市では、新型コロナウイルス感染症対策を迅速かつ円滑に推進するため、刈谷市危機管理指針に基づき、令和2年2月28日(金曜)に新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。

妊婦の皆様へ

妊婦さんだけでなく、同居するご家族や周りの方も一緒に感染予防をすることが大切です。
人混みを避ける、こまめに手を洗うなど感染予防策を続けてください。『密閉空間』『密集場所』『密接場面』の3つの「密」が重なるような場所を避けてください。

妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の方へ

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが、妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。産婦人科の関係学会は、妊娠中の時期を問わずmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの接種を推奨しています。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。

愛知県助産師会オンライン部

また愛知県助産師会よりオンラインマタニティサロン、助産師による電話相談のご案内がありますので、ご参照ください。
参加費は無料、愛知県在住の妊婦さんが対象です。開催日時・申込み詳細は愛知県助産師会ホームページよりご確認ください。

お子様をお持ちの方へ

新型コロナウイルス感染の子どもにおける特徴

子どもにおける新型コロナウイルス感染症に関しては、感染者の報告が大人と比べて少ないため、まだ分かっていないことが多いです。現在分かっている情報では、子どもは感染しても症状が出ない、あるいは症状が軽いことが多いと報告されています。ただし、大人と比べると割合は低いですが、重症化することもあります。

子どもの感染予防

  • 子どもにおいて特別な感染予防はなく、大人と同様に手洗い・手指消毒を行ってください。
  • (1)密閉(2)密集(3)密接という3つの「密」が同時に重なる場所は避けてください。

お子さんに受診を迷う症状がある場合について

お子さんが濃厚接触者である場合は、保健所の指示に従ってください。以下のいずれかに該当する場合は、帰国者・接触相談センターやかかりつけ小児医療機関にご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合
  • 強いだるさや息苦しさがある場合

なお、水分や食事がとれない、ぐったりしているなど受診に迷う症状があるときには、新型コロナウイルスに感染しているか否かにかかわらず、他の病気も考えられますので、速やかにかかりつけ小児医療機関に電話して受診を相談してください。

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このページに関するお問い合わせ

保健センター(子育て支援課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(子育て支援課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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