新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

ページID1009226  更新日 2021年11月30日

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お知らせ

  • 令和3年11月19日に国から通知がありましたので、申請期限を令和4年3月31日まで延長します。
  • 初回の支給(最大3か月)に加え、再支給(最大3か月)も可能とします。
  • 総合支援資金の再貸付の申請受付期間終了後の令和4年1月以降は、緊急小口資金及び総合支援資金(初回)を借り終わった場合も対象となります。

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金とは

 新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、既に総合支援資金の再貸付が終了するなどにより、生活に困窮していても特例貸付を利用できない世帯に対し、就労による自立を図るため、また、それが困難な場合には、円滑に生活保護の受給へつなげるために新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を支給します。

制度の詳しい内容

 制度を利用するために必要な条件などについては、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金のしおり」をご覧ください。

申請及び問合せ先

市役所 生活福祉課(市役所1階)
月曜日~金曜日 8時30分~17時15分
※祝日を除く

申請期限は令和4年3月31日となります。

申請時に必要な書類

次の書類をご用意ください。

1.本人確認書類の写し

  • 1点で確認できるもの
     運転免許証、個人番号カード、住民基本台帳カード、一般旅券、
     各種障害者手帳(写真あり) など
  • 2点確認が必要なもの
     各種健康保険証、住民票の写し、住民票記載事項証明書、戸籍謄本(抄本)、
     各種障害者手帳(写真なし) など

2.再貸付終了等の確認書類の写し

 再貸付を受けた人

  • 再貸付の借用書(控) 又は 再貸付の貸付決定通知書
  • 再貸付の振込がわかる金融機関の預貯金通帳

 再貸付を申請したが不決定となった人

  • 再貸付の不承認決定通知書

 自立支援機関の支援決定がなく再貸付を申請できなかった人

  • 再貸付不承認・過去借入状況報告書(※申請時確認書の裏面)
  • これまでに借りた貸付の借入状況がわかる金融機関の預貯金通帳

3.収入関係書類の写し

  • 世帯全員の申請月の収入が確認できる書類
     給与明細書、賃金明細書、報酬明細書、雇用保険受給資格証明書、
     年金手帳、各種福祉手帳、事業収入がわかる書類(自営業者)、
     預貯金通帳の当該収入の振込記帳ページ など

4.金融資産関係書類の写し

  • 世帯全員の申請日の金融機関の預貯金が確認できる書類
     金融機関の預貯金通帳 又は 残高証明書

5.生活保護関係書類の写し※生活保護を申請している場合

  • 生活保護の実施機関の受領印が押印された生活保護申請書

6.振込口座関係書類の写し

  • 支援金を振り込む金融機関の通帳 又は キャッシュカード
    ※ 金融機関名、支店名、口座名義、口座番号がわかる部分の写し

 

支給額(月額)

  • 1人世帯:6万円
  • 2人世帯:8万円
  • 3人以上の世帯:10万円

支給期間

令和3年7月以降の申請月から3か月 ※1か月ごとに支給します。

求職活動を行っていたことなどの要件を満たす場合に、再支給を受けられます(最大3か月)。

申請様式等

関連情報

本支援金に関するお問い合わせについては、以下の厚生労働省コールセンターでもお受けします。
0120-46-8030
受付時間:9~17時(平日のみ)

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このページに関するお問い合わせ

生活福祉課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1038 ファクス:0566-24-2466
生活福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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