保育園・幼児園の新型コロナウイルス感染症の対応

ページID1006735  更新日 2021年4月5日

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策

市内の公立保育園・幼児園では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、次のとおり対策を講じています。

  1. 登園前・登園時
    • ご家庭で登園前に園児の検温をしていただき、37度5分以上または平熱より1度以上高い場合は登園を控えていただきます。熱症状のほか、倦怠感や喉の異常、味覚・嗅覚異常がある場合も同様に登園を控えていただきます。
    • 園児の同居の親族等が、濃厚接触者に特定された場合や、高熱、味覚・嗅覚異常などの新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる場合にも、登園を控えていただきます。
    • 園児が登園したら園舎の入口で、アルコール消毒液等により手指消毒を行います。アルコール消毒液等は、園舎の廊下等にも備え付け、随時、手指消毒ができるようにしています。
  2. 保育中
    • 職員はマスクを着用します。状況に応じて、マウスシールドを着用することもあります。
    • 3歳児以上の園児にもマスクの着用をお願いしています。ただし、個別の事情により着用が難しい場合もありますので、強制はしていません。また、戸外では、人との距離を一定程度確保できることや、熱中症のリスクが高まることからマスクを外します。
    • 定期的に園児に手洗い・うがいを促しています。
    • クラス単位での保育を原則とし、園全体や学年単位での行事を極力減らしています。
    • こまめに保育室の換気を行います。(常時換気機能のある空調設備を備えている園では、窓・扉を開放していないこともあります。)
    • 1日1回以上、手すり、ドアノブ、おもちゃなどを消毒しています。
  3. 給食
    • 給食前後の手洗いを徹底してします。
    • 園児は6人掛けの机を4人以下で使ったり、対面で座らないようにしたりするなど、園に応じた方法で飛沫感染の防止を図っています。
  4. その他
    • 園児・職員以外の方が園舎内に入る場合は、必要に応じて検温をお願いしています。
    • 園児及びその同居親族等が、新型コロナウイルスの濃厚接触者に特定された場合または感染した場合は、直ちに園まで連絡していただくようお願いしています。

保育園・幼児園の園児・職員が感染等した場合の対応

市内の公立保育園・幼児園の園児または職員が新型コロナウイルス感染症に感染等した場合は、次のとおり対応します。

なお、感染した場合、濃厚接触者に特定された場合のいずれも、該当者の氏名、クラス等の個人情報は公表しません。

  1. 園児または職員が感染した場合
    • 濃厚接触者を特定するとともに、施設の消毒を行うため、該当の園を3日以上の臨時休園とします。臨時休園とする際は、きずなネットでお知らせします。
    • 濃厚接触者に特定された園児のご家庭には、保健所または園から電話でその旨を連絡し、検査に関するご案内をします。
    • 濃厚接触者に特定された園児のご家庭への連絡が終わり次第、きずなネットでお知らせします。この時点で連絡がなかった場合は、濃厚接触者に特定されていませんので、外出しても差し支えありません。
    • 園の再開は、きずなネットでお知らせします。
  2. 園児または職員が濃厚接触者と特定された場合
    • 園は休園しません。
    • 該当の園児または職員は自宅待機となり、検査を受けていただきます。検査の結果、陰性であっても感染者と最後に接触した日から原則2週間は自宅待機を継続していただきます。

このページに関するお問い合わせ

子ども課
〒448-8501
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1014 ファクス:0566-24-3481
子ども課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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