このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
刈谷市 人が輝く安心快適な産業文化都市
トップページに戻る
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual
サイトメニューここまで

本文ここから

風水害対策

更新日:2016年12月14日

我が家の風水害対策

台風や豪雨の到来は予測できるからと、安易に考えてはいけません。
油断せず、日頃から十分な対策を立てておきましょう。
最近では、都市構造により、川が氾濫していなくても水害が発生する「都市型水害」が発生しやすくなっています。
また、地下街や地下室での事故も増えています。

地下空間での危険性

  • 浸水すると停電し、エレベーターは使えなくなります。
  • 水圧によって、ドアが開かなくなります。
  • 地下室では屋外の状況が分かりにくくなります。

家の周りを点検しよう

屋根

トタンや瓦のひび、割れ、ずれ、剥がれはないか。

ベランダ

鉢植や物干し竿など飛散の危険が高いものが屋外に出ていないか。

側溝

落ち葉やゴミによって水が溢れることがないよう、日頃から清掃しているか。

ガラス窓

ひび割れ、窓枠のがたつきはないか、飛来物に備えて、外側から板で補強しているか。

情報収集、日頃からの備え

  1. テレビ、ラジオ、インターネットなどで、最新の情報を入手しましょう。
  2. 土地に古くから住んでいる方の過去の災害経験にも耳を傾けましょう。
  3. 避難に備え、非常持出品などの準備をしておきましょう。

避難の方法

  • 乳幼児、高齢者、病気や身体の不自由な人の避難は、優先的に安全に避難するようにしましょう。
  • 避難所の開設状況等は、市役所やホームページで確認できます。

避難時の注意点

履物に注意する
裸足、長靴は厳禁。ひもでしめる運動靴などを着用する。

できるだけ軽装で
荷物は必要最小限にとどめ、リュックなどに入れて両手が自由に使える状態にする。

足元に注意する
洪水時は、ふたの開いたマンホールや側溝などが水面下にある場合があるので、長い棒などを杖にして、安全を確かめながら移動する。

明るいうちに移動
どうしても夜に移動する場合は、1人では行動せず、複数で懐中電灯などで周囲や足元を確認しながら移動する。
必要によってはロープで互いの体をつなぐ。

すでに浸水が始まっていたら
歩ける水の深さは、男性で約70cm、女性で約50cmといわれています。
水の流れがある場合は、くるぶし以上の深さがあると、転倒しやすくなります。
このような場合は、丈夫な建物の2階など、高い所へ避難してください(垂直避難)。

お問い合わせ

危機管理課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1190 FAX:0566-27-9652

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

刈谷市役所

〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
Copyright © 2012 Kariya City,Aichi,Japan. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る