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野田八幡宮・野田史料館

更新日:2019年5月23日

野田八幡宮

 野田八幡宮は「八幡大神(応神天皇)」・「大郎子命」・「物部祖神」を祀っています。
 刈谷市内では一番位の高い神社であり、現在は末社が23社あります。
 この野田八幡宮は江戸時代から藩主の信仰が厚く、刈谷藩の時代には市原稲荷・知立神社と並んで領内三社として位置づけられており、福島藩の時代には福島藩領の三河における総氏神として敬われていました。
刈谷藩初代藩主水野勝成が奉納した「総髪兜そうごうのかぶと」、三浦義理よしさとが奉納した額や福島藩主板倉内膳正勝顕ないぜんのかみかつあきが奉納した灯籠などがあります。

こちらで総髪兜や棟札を詳しく紹介しています(水野勝成 ゆかりの品)

野田八幡宮で披露される野田雨乞笠おどり

野田史料館

 野田地区が建設した地区の史料館で、昭和56年に開館しました。江戸時代から明治時代にかけての野田村の古文書を中心に、野田八幡宮に伝わる刀剣類、甲冑類などが保管されており、水野勝成奉納の総髪兜そうごうのかぶと、棟札、野田村文書、野田八幡宮絵馬群(いずれも市指定有形民俗文化財)が所蔵されています。
 現在、毎月第1日曜日と15日、第4土曜日の午前中に開館しています。

野田八幡宮・野田史料館へのアクセス

お問い合わせ

歴史博物館
刈谷市逢妻町4丁目25番地1
電話:0566‐63‐6100 FAX:0566‐63‐6108

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