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奈良県東吉野村について

更新日:2018年7月20日

~美しい清流と深い山々に囲まれた自然あふれる村~

 奈良県東吉野村ならけんひがしよしのそんは、奈良県東部、三重県との県境に位置する美しい清流と深い山々に囲まれた自然あふれる村です。ここは、刈谷出身の松本奎堂まつもとけいどう宍戸弥四郎ししどやしろうらが参加した「天誅組てんちゅうぐみ」終焉の地として知られています。

天誅組についてはこちら

 刈谷市は東吉野村が松本奎堂・宍戸弥四郎らが亡くなった地であることから、以前より交流が行われていました。
 刈谷市がまだ刈谷町の時代であった昭和17年、当時の大野一造おおのいちぞう町長により高見村(現在の東吉野村)に松本奎堂・宍戸弥四郎の慰霊碑が建立されています。その後は、東吉野村で開催された天誅組の慰霊祭・顕彰祭に参加するなど、長きに渡り交流が続いてきました。
 その後、しばらく交流は途絶えていましたが、平成21年頃からは活発な交流が開始されるようになり、平成22年秋には東吉野村から刈谷市へ新庁舎竣工のお祝いとして、村の名産である杉の木を使ったベンチを寄贈していただきました。
 平成25年は天誅組義挙150年の記念の年であることから、同年7月1日、郷土の歴史を大切にし、交流を深め、お互いのまちづくりを進めることを目的に「刈谷市・東吉野村ゆかりのまち友好市町村盟約」を締結しました。また、刈谷市と東吉野村の首長・中学生らによる天誅組シンポジウムも8月に開催されました。

東吉野村の場所はこちら Google地図で見る(外部サイト)


奈良県東吉野村へのアクセス

【車の場合】

伊勢湾岸道→東名阪道→名阪国道→名阪国道 針IC→R369・R370・R166で東吉野村へ

【電車&バスの場合】

JR・名鉄刈谷駅→近鉄名古屋駅→伊勢中川のりかえ(近鉄大阪線)→榛原駅→奈良交通バスで東吉野村へ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。奈良県東吉野村ホームページ(外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます)

観光スポット

丹生川上にうかわかみ神社 みずみずしい幻想的な空気が優しくつつみこむ
丹生川上神社は天武天皇によって創建され、『続日本紀』にも記されるほど由緒のある神社です。祭神は水の神様で、朝廷の崇敬を集めていました。南北朝時代の吉野離宮跡との説もあり、歴史の重みを感じることができます。境内の優美な姿の石灯籠は国の重要文化財に指定されています。

ニホンオオカミの像 かつて日本に生息していた日本固有の絶滅動物
ニホンオオカミは明治38年(1905)、東吉野村の鷲家口にて捕らえられたのを最後に記録から消えました。このニホンオオカミは、英国より派遣された東亜動物学探検隊員アンダーソンに8円50銭で買い取られ、大英博物館にて標本となっています。この標本には、採集地「ニホン・ホンド・ワシカグチ」と記録され動物学上の貴重な資料となっています。

たかすみ温泉 木々の緑を眺めながら
木の香りがすがすがしい贅沢なマキ風呂、ヒノキ風呂。自然のなかにすっぽりと包まれたような気分になれる露天の岩風呂。濃い緑の森を抜けてきた風と鳥のさえずり…。初夏の夕べにはホタルに会えるかもしれません。

たかすみ文庫
東吉野村は村内の各地に多くの句碑や歌碑が建てられています。たかすみ文庫では、著名作家の遺墨や書画など、貴重な文化遺産を収蔵しています。俳人・山口誓子をはじめとする数多くの作家の気品溢れる作品が展示されています。

投石の滝
約15mの高さから水煙をあげて落ちるさまは圧巻です。滝のそばには不動明王が祀られており、別名「不動の滝」とも呼ばれています。

七滝八壺
七滝七壺ですが、七転び八起きの諺になぞらえて、七滝八壺と名づけられた変化に富んだ滝です。環境省の「平成の名水百選」に選ばれています。

市役所1階に「奈良県東吉野村交流コーナー」を設置しています

 市役所1階に「奈良県東吉野村交流コーナー」を設置しています。
 東吉野村に関する情報やパンフレットなどが置いてあるほか、1階には東吉野村の杉から作られたベンチが数個、設置してあります。

刈谷市は奈良県東吉野村と「ゆかりのまち友好市町村盟約」を締結しました

お問い合わせ

文化観光課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1037 FAX:0566-25-1006

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刈谷市役所

〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日・祝日及び年末年始は休み)
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