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家屋が古くなったのに評価額が下がらないのはなぜですか。

更新日:2012年12月21日

 家屋の評価額は、評価の対象となった家屋と同じものを、評価替えの時点でその場所に新築した場合に必要となる建築費に、家屋の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価を表した経年減点補正率などを乗じて求められます。ただし、その価額が前年度の価額を超える場合は、通常、前年度の価額に据え置かれます。3年毎の評価替えの際、建築物価の変動分を考慮しますが、仮に評価額が前年度の価額を超える場合でも、決定価額は引き上げられることなく、通常、前年度の価額に据え置かれます。

 家屋の建築費は、平成5年頃からそれまで続いていた上昇傾向が沈静化し、以後は建築資材価格等が下落傾向を示しています。このようなことから、比較的建築年の新しい家については、評価替えごとにその価額が下落しています。一方、建築年の古い家屋については、過去に建築費の上昇が続く中、評価額が据え置かれていたこともあって、近年の建築資材価格等の下落を加味した評価額であっても以前から据え置かれている価額を下回るまでにはいたらず、評価額が下がらないといったことがあります。

お問い合わせ

税務課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1205(税制係・市民税係)0566-62-1008(土地係・家屋係) FAX:0566-62-1203

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