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刈谷市 人が輝く安心快適な産業文化都市
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刈谷市におけるバリアフリー化の基本方針

更新日:2012年12月21日

(1)交通結節点としての充実・強化

 重点整備地区の中心的施設である刈谷駅(特定旅客施設)は、JR東海道線と名鉄三河線の乗換駅であり、駅前広場には中部国際空港バスをはじめ知多バスや公共施設連絡バスが乗り入れているなど、公共交通の結節点を形成しています。また、高齢者や身体障害者等の刈谷駅への移動手段としては、徒歩や自転車の利用とともに、自家用車等での送迎も見られます。このため、多様な利用手段に対応した乗換機能の充実・強化により、刈谷駅利用者の利便性及び安全性の向上を図ります。

(2)誰にでもわかりやすく安心して移動できる環境づくり

 刈谷駅は、刈谷市の行政サービス拠点地区の玄関として多くの来街者が利用する駅です。また、駅周辺地区内には心身障害者福祉センターが立地しており、さまざまな障害者が刈谷駅を利用するため、誰にでもわかりやすい案内サインを適切な位置に設置するなど、誰もが安心して移動できる環境づくりを推進します。

(3)市街地の活性化につながるバリアフリー整備

 刈谷市において先導的にバリアフリー整備を行う刈谷駅周辺地区は、刈谷市の中心市街地です。このため、交通バリアフリー法に基づき、特定旅客施設であるJR刈谷駅から周辺の公共施設等への移動の円滑化とともに、バリアフリー歩行ネットワークの形成による回遊性の向上を図り、中心市街地の活性化に資するまちづくりをめざします。また、駅南口では市街地再開発事業が推進されており、再開発事業との整合を図りながら円滑な垂直・水平移動ができるような施設整備を行います。

(4)心のバリアフリーの推進

 高齢者や身体障害者等が安心して快適に外出できる環境を形成するためには、段差解消等のハード面のバリアフリー化とあわせて、高齢者や身体障害者等を温かく見守る社会環境を育むソフト面のバリアフリー化を行うことが重要です。そのために、高齢者や身体障害者等に自然と配慮できる社会的意識を醸成するとともに、高齢者や身体障害者等に関する情報提供や教育啓発活動を強化します。また、沿道店舗の看板や陳列物、放置自転車の解消等、マナーの向上に向けた啓発活動を一層推進するものとします。

お問い合わせ

都市交通課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-95-0004 FAX:0566-23-9331

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