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2月の出来事

更新日:2013年2月20日

2月19日 心身障害者市民講座の大型キルト


 心身障害者市民講座(手芸)の皆さんが5月から作製している大型キルト(230cm×120cm)が完成間近です。講師の坪井美智子さんの指導のもと、23名の受講者が協力しあいながら、約10ヶ月かけて仕上げました。この作品は3月12日から14日に心身障害者福祉会館で行われる市民講座作品展において展示されます。また作品展終了後はロビーに展示される予定です。


 かきつばた、観覧車、名鉄電車、依佐美の鉄塔、サッカーの街、工場など刈谷にちなんだ内容です。受講者の石川恵美子さんは「刈谷をアピールできて、みんな喜んでいます。多くの人に観て欲しいです。」と話してくれました。大作ですね!

2月10日 青空で風も少ないマラソン日和!第40回かきつばたマラソン大会開催

総合運動公園 (スタート・ゴール ウェーブスタジアム刈谷)

 市民ランナー1,373人が快走した、かきつばたマラソン大会!
スポーツを愛する人々の体力づくりと健康増進を図り、参加者相互の交流を深めるために、毎年開催されています。
例年は、5月に開催されていましたが、熱中症対策などランナーの安全確保のため、昨年度から2月の開催となりました。
第40回大会開催記念として今年は、トヨタ紡織(株)陸上部(株)豊田自動織機女子陸上競技部による陸上クリニックや各ゲストランナー(ロンドンオリンピック1,600mリレー日本代表 中野弘幸選手FC刈谷など)による伴走などを大会に盛り込み、記念大会を盛り上げました。

2月7日 長野県下條村日赤奉仕団の皆さんが刈谷にお越しくださいました!

 災害時相互応援協定市民休暇村所在地としての親交の深い下條村。この日、下條村日赤奉仕団が刈谷市赤十字奉仕団を訪れ、研修交流会を行いました。それぞれの活動内容を紹介し合い、悩みを共有し、各地域のより良い活動を促進すること、また、災害時にはボランティア団体としての応援・協力ができる関係を築くことを目的としています。
 互いの奉仕団活動の事例発表では、刈谷市は団員募集の方法募金活動の仕組みなどを、下條村は、アルミ缶収集による義援金集めの事例などを紹介しました。
 その後、メンバー間の交流を深めるため、心肺蘇生、自動体外式除細動器(AED)の使用法を一緒に学びました。

お互いの活動の良いところを取り入れようと、交流会・講習会ともに真剣に取り組んでいました。
このような関係が末永く続くと良いですね。

2月2日 インターロッキングブロックを市民に無料配布


 大手公園前の歩道工事に伴い、不要になったインターロッキングブロックを市役所にて無料配布を行いました。市民に有効利用してもらい、撤去・運搬・処分にかかるコストの削減を図っています。この事業は職員提案から始めたもので、今回で4回目の実施です。

 1世帯あたり上限200個。211人もの応募の中から今回は31人の当選者に配布しました。倍率は7倍。過去の配布に当選された人の重複当選を避け、多くの市民に配布し、市事業を広く理解してもらう狙い。また来年も実施予定です。
 市民の人が持ち帰ったブロックは、花壇・玄関・塀などに利用されるそうですよ。

お問い合わせ

広報広聴課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1001 FAX:0566-23-1105

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〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
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