このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
刈谷市議会 かりやっこページ
刈谷市議会トップページ 刈谷市トップページ
  • 議会とは
  • 議会の仕事
  • 議会の仕組み
  • 議会用語
  • 議場見学
  • 議会クイズ
サイトメニューここまで

本文ここから

議会用語

市議会について知ろうとすると、難しい言葉がたくさん出てきます。ここでは、主なものを説明します。

議会の言葉の説明(50音順)

委員会付託ふたく

市長などからの提案について、委員会でくわしく話し合うようにお願いすること。

委員長報告

委員会の代表者が本会議の最終日に行う、委員会で出た意見をまとめた報告のこと。

意見書提出権

国や県などに意見をいうことができる、市議会に認められた権限。

一般いっぱん質問

議員が、本会議で市の仕事の進み具合を聞いたり、問題を指摘してきしたりすること。

会議録

市議会で話し合われた内容が記録されている図書のこと。

会派

同じ考えを持った議員同士のグループのこと。

可決

市長などが提出した議案に、市議会が賛成の意思を示すこと。

間接民主制(議会制民主主義)

市民の代表を選んで、市民の代わりに話し合ってもらう、話し合いの方法のこと。

議案

市長が市議会に提案する「市の仕事の計画」、「市の条例(ルール)」、「市の予算(お金の使い方)」など、市議会で話し合われるテーマのひとつひとつのこと。

議決権

市長などから提出される計画に対して、賛成または反対かを多数決で決めること。

教育行政方針演説

3月定例会の初日に、教育の責任者である教育長が市の教育に対する考え方を説明すること。

決算の認定

市民のために正しくお金が使われたかを話し合い、適正であったことを市議会が認めること。

採決

市議会での話し合いにもとづいて、賛成か反対かの意思表示を市議会としてすること。

視察

先進的な取り組みをしている都市に勉強しにいくこと。

施政しせい方針・議案の大綱たいこう

3月定例会の初日に、市長が市のまちづくりに対する考え方や議案の内容について説明すること。

少数意見の尊重

大勢の人の意見だけでなく全ての人の意見を反映させた話し合いをすること。

常任委員会

議案について、少人数で専門的に話し合うために常に設置されている委員会のこと。

条例

市議会で決定された市のルールのこと。国のルールのことは「法律」と呼びます。

請願せいがん

市への要望を市議会議員をとおして(紹介しょうかい)、市議会に文書で提出すること。

選挙権

市議会議員や市長を選ぶ権利のこと。

多数決の原理

市議会の意思を、出席議員の過半数で決めること。

陳情ちんじょう

市への要望を市議会議員をとおさずに(紹介しょうかいなし)、市議会に文書で提出すること。

定足数

市議会を開くために必要な出席議員(委員)数のこと。

定例会

市の条例(ルール)で3月、6月、9月、12月に開くと定められている本会議のこと。

当初予算

3月定例会に提出される翌年度1年間のお金の使い方を定めた計画書のこと。

特別委員会

予算(お金の使い方の計画)・決算(お金が正しく使われたか)を話し合う時や、大きなプロジェクトを進めるときなどに設置される委員会のこと。

二元代表制

市の仕事を実行する「市長」と、その仕事をチェックする「議員」を、ともに市民が選ぶ制度のこと。

否決

市長などが提出した議案に、市議会が反対の意思を示すこと。

選挙権

市議会議員や市長の選挙に立候補できる権利のこと。

傍聴ぼうちょう

市議会の会議を直接視聴しちょうすること。

補正予算

当初予算で予定していなかったお金が必要になった場合などに提出される、お金の使い方を定めた計画書のこと。

本会議

議員全員が集まり、市長などから提出される議案について話し合い、市議会としての考えを決める会議のこと。

予算

市のお金の使い方を定めた計画書のこと。

臨時会

緊急きんきゅう特定の問題を話し合う必要があるときに、開く本会議のこと。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップへ
以下フッターです。

刈谷市議会事務局

〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1032(直通) FAX:0566-25-1111 メール:gikai@city.kariya.lg.jp
Copyright © 2012 Kariya City,Aichi,Japan. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る