このコーナーは学校に寄せられた「ありがとう」のことばを紹介しています。 校長 加藤秀貴
うれしいね依中生!
          ありがとうがいっぱい!         home
 校長の勉強室 (今までの聞いた講演で、心に残ってメモをしたものを掘り起こしてみました・)

 心のこもった卒業式でした。


 卒業式の前日、準備の様子を見て回った。1,2年生のみんなの真剣な姿をあちこちで見ることができた。お世話になった3年生のために、今、自分のできることを一生懸命がんばる姿を見て、本当にうれしかった。たくさんの先生からも、がんばるみんなの情報が入った。心がこもっているとは、物やお金ではなく、直接的には見えないかもしれないが、心を込めて、体を使って、感謝する人のために、今できることをすることだと思う。

 卒業式も立派だった。3年生はもちろん、1,2年生のみんなの態度も、歌も最高だった。体育館中に響き渡る歌声に、涙が出てきた。「依佐美中学校みんなDE作った卒業式」だった。

 もうひとつ、保護者のみなさんが教室に移動してからの後片づけがすばらしかった。指導した仁先生も、みんなの働く姿に感動していた。体育大会で見せた、3年生の後片づけのがんばりが、もう在校生に伝わっている。この話を聞いて、ほんとうにうれしかった。

 みんなのがんばりで、心のこもった卒業式ができたことに感謝しています。


 さりげない行動が… 人に感動を!

 1月のとある日、ユーストアで両替をしていたおばさんが、3万円落としてしまった。そのおばさんはお金を落としたことに気がつかないでいると、近くにいた山口さんがすぐ拾ってあげて3万円を渡した。
 おばさんは、うれしさのあまり学校にお礼の電話をかけてきた。「とても助かりました。感謝の気持ちでいっぱいです。褒めてください。」と、感激をした様子でした。
 当たり前のことをしただけですが、そのおばさんにとっては、とても助かり、うれしい出来事であったようです。こういった些細な行動が、人に感動を与えます。素晴らしいことです。


 「オブリガータ」ぼくたち


 10月の休日,夕方5時頃,ファミリーマート半城土中町店の前で,近藤君と横山君は,自転車に乗り飛び出しをした小学生が,外国人の運転する軽自動車にはねられたところを目撃した。近づいて様子を見ていると、外国人に,片言の日本語で「救急車を呼んで欲しい」と頼まれた。すぐ、電話で救急車を呼んだ。
 また、救急車が来るまで,倒れた小学生を励まし続け,救急車が到着し、救急隊に引き継いで帰宅した。
 その情報が私の耳に入ったのは、2ヶ月過ぎてからの、冬休みに入ってからだった。彼らのとっさの機転の利いた行動がその場を収めるのに役立っただけでなく、人として実に温かい行動がとれたことがほんとうにうれしかった。当然のことをしただけという二人の態度に、更に感動した。


 今年も枯れ葉舞う季節がやってきた


 正門付近は、ケヤキ、サクラ、ラクウショウなどの大きな木が植えられている。小春日和の暖かい日が続き、きれいな紅葉を見せていたのだが、一昨日の雨から、一転して冬模様になった。木々は、一斉に葉を落とし、駐車場のアスファルトがケヤキの葉に覆われた。
 今年も、たくさんの3年生がこの落葉と共にあらわれ、掃き掃除をしてくれている。伝統的にボランティアが定着してきた依佐美中。受け継いでくれているすばらしいみんなに感謝!


 さわやなか生徒さんに会えました。


 野田町にお住まいの祢宜田さんからうれしいメールをいただきました。職場体験学習で心まで成長している。そんな姿でした。メールをそのまま紹介します。

 「10月29日、東刈谷保育園で職場体験学習の依佐美中の生徒さん達に会いました。その生徒さんの中で池田さんと(女子)記名されていたかと思いますが、登園する保護者に自ら「おはようございます」と声をかけていました。私にも目と目を合わせ挨拶をされました。この年頃だと反発や気恥ずかしい年頃なのに、自然な感じで対応されていたので常日頃からされているのでしょう。とてもさわやかな気分になりました。挨拶は人と人とのつながりで大切ですが、昨今は形式的に行われる場所が(コンビニ・大規模店舗)多く、声をかけられても気持ちは伝わってきません。生徒さん達に、サービスを提供する人たちがあって、サービスを享受できることをふまえ、自分が客として利用する場合、支払いやサービスをうけたら「ありがとう」と思えるようなっていただきたいとお伝えください。  刈谷市野田町  祢宜田」 

 目を見てさわやかにあいさつできる池田さん、すごいぞ。なかなかできないことだと思う。人として大切なことを自然に行う。見習っていきたいものです。
 また、地域でこうやって見守ってくれている祢宜田さんのような方がいることで、子供たちはさらに成長していくと思います。うれしいですね。


 ボランティア


 最近うれしいこと。ボランティアでがんばるみんなが増えてきたこと。校門のケヤキが色づきはじめ、今年も3年生の落ち葉はきのボランティアが自発的に始まった。誰が言うわけでなく、「やろうか」という感じで行われる。心が育っているなぁと思う。
 また、地域の行事に積極的にボランティアとして参加するみんなが増えてきたこと。学校の窓口担当の教頭先生の話。 「最近は、ボランティアの募集をするとすぐ定員に達してしまう。ボランティアをすることを通して、@自分の心を成長させよう。A小さい頃から見守ってくれた地域のみなさんに感謝するなどの気持が育ってきたように思う。」と。
 うれしいね。すすんでボランティアをしようとするみんなが増えてきたことが。自分から心を磨き、自分を育てようとするみんなが増えてきたことが。

 中学生を呼んでいただき、ボランティアをする機会を作ってくれる地域のみなさんに感謝!



 体育大会が終わってから


 体育大会後には、恒例の後片付けが待っている。テントや椅子を片付けるだけでなく、ポイントを抜いたり、入場門などの片付けなどたくさんの仕事がある。
 今年の片付けは、係の先生といっしょにがんばる3年生の実に気持ちのいい片付けの様子があちこちに見られた。「僕がやります。私がやります。」「終わりました。次は・・・」などの言葉が飛び交う本当に気持ちのいい片付けの様子だった。みんなの協力で、早く、スムーズに片付けも終わった。
 すばらしい!体育大会で、競技にがんばり、応援し続け、疲れ切っているはずなのに、この言葉が出る3年生のみんながすばらしい。


 1b58a跳んだ!


 9月8日に行われたジュニアオリンピック陸上大会愛知県予選で岡崎さんが走り高跳びで県2位(試技数の差で2位)になった。残念ながら全国大会には出場できなかったが、今までの自分の記録を1a伸ばしての堂々の2位だった。
 8月中の東海、全国大会など連戦の疲れも出てくる頃なのに、ここで自分の記録を更新していくとは本当にすばらしい。「集中力の持続、気持ちの持ち続け方に成長の跡がある。技術的にも彼女はまだまだ伸びますよ!」とうれしそうに話してくれた監督の河太先生。
 うれしいね。記録・技術と共に自分を成長させている岡崎さんが見られて。


 たんぽぽで


 夏休みが始まって10日、たんぽぽの長沢さんから電話をいただいた。2年生の中村君がすばらしかった。本当にうれしかったということで電話を入れてくださった。
 それは、たんぽぽを訪れた人が帰ろうとして、車をバックさせたところ、運悪く後ろの車にぶつかり、フロントガラスを割ってしまった。そこへたまたま出くわした中村君が、ガラスを片付けるのを手伝ってくれた。その献身的な姿勢、一生懸命さが本当にうれしかったという話だった。
 突然のアクシデントに対応できた中村君、困っている人に自然に手をさしのべることができた中村君、本当にすばらしい。うれしいね。


 上級学校訪問で


 2年生は、7月6日(金)に上級学校訪問を行った。その時の佐藤先生の話。
 佐藤先生が金山駅で待機していると、偶然、子どもたちといっしょに教育委員会の神谷先生が電車から降りてみえた。そして、電車の中の生徒の様子と、ホームでの様子をほめていただいた。
 「いい生徒ですね。みんな一列で一般の方のじゃまにならないように隅を歩いていました。電車の中でも小さな声で、回りに迷惑をかけないようにしていました。落ち着いた、回りをみることのできる素晴らしい生徒たちでした。校長先生にもお知らせください。」と。
 佐藤先生が、感激して私に話をしてくれた。
 うれしいね。きゃあきゃあ騒いで、自分だけよければいいという感じで、迷惑をかけている人が増えてきている中で、「回りの人へ配慮することができる」みんなの話を聞いて、うれしかった。ほんとうに大切なことが実践できていた。すごいぞ。


 集合が完璧


 林間学校、修学旅行が終わった。すばらしい面がいっぱい見られた行事であった。その中でも、特にすばらしかったのが、集合、時間を守ること。ほぼ5分前には集合できていた。
 ノーチャイムになって2年が経過し、時間に対する一人ひとりの意識が高まっている。林間学校、修学旅行にその成果が出ていた。
 「時間を守る」ということは、みんなで生活していくために、共に働くために、最も大切なことの一つ。みんなが「時間を守ろう」という意識を持って、林間学校、修学旅行に取り組めたこと、やりきったことがうれしかった。


 体育の授業の中で成長をいっぱい見つけた。 レポートは ここから


 3年の塚田先生からの「2年生の体育の授業を振り返って」というレポートを見せてもらった。そこには、3年生のみんなの成長の跡がいっぱいあった。体育としての技術的、戦略的な成長はもちろん、活動を通して、「みんなDE」が、また、相手を仲間をしっかりと受け止めた心が成長している。
 学校は、目標を持って、失敗しながら振り返り、みんなDE成長していくところ。レポートを見ていて、その成長を実感した。  塚田先生、ありがとうございました。


 野口さん(保護者)から、うれしいメールをいただきました。


 授業参観の感想
  「いつもありがとうございます。子供が今年入学し、部活動の様子等見させていただきました。その折り、野球部の子や他にも何人かの生徒さんが『おはようございます。』とあいさつしてくれました。最初、わたしたちに言われているとは気づかず、あいさつを返せなかったのが悔やまれます。私も依中の卒業生ですが、自分の時はできていただろうかと思うとともに、彼らをうれしく思います。我が子もいずれ同じようにできるようになることを期待しています。」
 と。
  うれしいね。まず、みんなが、心づくりの基本であるあいさつができていたこと。そして、それを見守ってくださる温かいお母さんがいるということ。こういう中でこそ、心が育ってくると思います。・・・「あいさつ、笑顔」がさらに成長していくことを楽しみにしています。


 3年選択のNIEの授業で


 3年生選択では、NIEの新聞切り抜きコンクールの作品づくりを行っている。その指導をしている塚本先生の話。
 「今週は、何をテーマにするか考えさせたところ、『日中関係の光と陰』『格差社会は心の格差?』など、こちらがドキリとするようなテーマを考えている生徒の多いことにびっくりした。今現在問題になっている『特待制度』についても、賛成、反対の両方の立場から検討しようとする者もいる。2年生のころから、社会に目を向ける指導をしてきただけに、この成長がうれしい。この生徒たちが社会科(公民)の授業で、核になって活躍することが楽しみです。」と。
 うれしいね。社会科で最も大切にしている「判断力」が身につきつつある。いろいろな事象の中に問題を見つけ、解決し、自分の考えを作り、他と比較し、総合的に判断する力が育ちつつある。塚本先生に感謝。


 林間学校のトワリングは、わたしたちの手で


 林間学校のトワリング担当になった明松先生の話。
 「先日の、トワリング委員会で、実行委員の石川さんと平野さんが、振り付けから曲まで企画し、提案。みんなもすばらしいとほめ、すんなり決定した。実は、私は、林間学校の先生分担で、トワリングを担当することになってから、どんなトワリングにするか悩んでいたので、2人の企画力、実行力、そして、トワリング委員のそれを見極め、支え、盛り上げようとする力に感服した。それとともに、林間学校のトワリングがほんとうに楽しみになった。」と。
 すばらしいね。トワリング委員のみんなが。企画した石川さんと平野さんはもちろん、それを支えるトワリング委員のみんなもすばらしいと思う。「わたしたちの手で」という発想で、がんばることができるみんなに、私も感服。


 今年卒業した小森君が中日スポーツ新聞で紹介された。 

 4月26日の中日スポーツ新聞に至学館高校でがんばる小森君の様子が出ていた。
 「レスリングでオリンピックに出る。メダルを取る。」という夢を実現しようとがんばっている小森君。楽しみにしてるよ。栄監督が依中を訪問してくださり、「小森君の人間性が気に入った」と言ってくださったことが昨日のことのように思い出される。
 卒業したみんなが、それぞれの場所で、夢実現のためにがんばっていることが、うれしいです。

 育ってきたぞボランティアの心


 5月27日(日)に半城土の運動会が行われる。例年のようにボランティアの募集をかけたところ、あっというまに定員オーバーになった。みんなの関心の高さがうれしかった。「地域と共に、地域のみなさんのために、地域に役立つ人に」というボランティアの心が育っている。・・・将来の依佐美学区は、安泰。


 試合では勝てなかったけれど(市長杯)


 ソフト部の市長杯大会は、1回戦で富士中とあたり、善戦したけれども0×2で負けてしまった。結果は5位。でも、試合態度(礼儀・一生懸命さ)、集中力、声出しは、ピカイチだった。
 いつも応援してくださっているソフトボールのプロの鈴木さんも、「よく成長している。楽しみだね。」と言ってくれました。うれしいねソフト部。
 選手権まで、後3ヶ月。この姿勢を続けてほしい。
  「これからの最後の成長が、ほんとうに楽しみになってきました。」・・・がんばれ!


 幼稚園ボランティア 小垣江東幼稚園長 神谷先生から


 先日、地域のみなさんに集まっていただき意見を交換する会が開かれた。その時の話。小垣江東幼稚園長の神谷先生から、幼稚園のためにがんばってくれたボランティアのみなさんへの感謝のことばがあった。 
 「保育実習からのつながりで、ひな祭り、お楽しみ会などの行事にボランティアで参加してくれた3年生のみなさん、ありがとうございました。みなさんは、温かく園児を見守り、ほんとうに献身的に行動し、いっしょに遊んでくれました。感謝しています。」とのこと。

 うれしいね。お世話になった神谷先生に、このように言っていただけて。みんなの温かい、一生懸命の姿が目に浮かんできます。


 さすが生徒会長(白崎君・坂君)


 「依中新聞121号」の記事から

 在校生に託すこと                  前期生徒会長    白崎 君
 依佐美中学校を卒業していく一人の生徒として、在校生のみなさんにお願いしたいことがあります。それは、この依中を、地域の方や他の学校の方々、そして何よりも自分たちで愛することのできる学校にしてほしいということです。依佐美中学校は、とても恵まれた環境にあります。それは、僕たちだけでなく、依佐美中学校を卒業されていかれた先輩方が地道に努力してくださったからです。だからこそ、この伝統を崩してはいけません。みなさんなら、伝統を守るだけでなく、さらによいものにできるはずです。がんばってください。

 ありがとうございました               後期生徒会長     坂 君
 ・・・・・依佐美中学校の伝統は、僕たち1,2年生が、今以上のものを築いていけるようがんばっていきます。・・・

 会長さんをはじめとして、生徒のみんながこの気持ちで依中を育ててきたから、今のすばらしい依佐美中学校がある。新聞のこの記事を見て、ほんとうにうれしかった。白崎君、ありがとう。坂君、いっしょにがんばろう。


 聞く態度がいい(1年プラネタリウム教室) 1年主任 金子先生から


 1年生のプラネタリウム教室が市内6中学の先頭を切って行われました。中央児童館へ着き、静かに入場できたことをまず、館長の塚本先生からほめていただきました。その後、1階ロビーで鑑賞のポイントやルールなどを熱心に聞き、プラネタリウムの部屋へ上がっていきました。室内では、話し声一つなく、星座や、日食・月食など星の学習投影を45分間、集中して見ることができました。
 終了後、1年生の全学級が途中で注意することなく、とてもよい態度で鑑賞できたと、あらためてほめていただきました。場をわきまえた行動と、判断する力、集中力がついてきたことを実感し、うれしかったです。どんどん成長しているなぁと思いました。


 とてもすてきな男の子


 特殊主任・酒井先生の話から
 2/15日の下校時、10組の子の自転車が壊れ立ち往生していたらしい。すると、1年生と思われる男の子たちが声をかけてくれ、サイクルピットの方へいっしょに歩いてくれたとのこと。このおかげでパニックから立ち直り、サイクルピットに自転車を預けて無事帰宅できた。このことを、次の日、お母さんから、「とてもすてきな男の子に助けられました。ありがとうございました。」と連絡が入った。その日は、朝から温かい話が聞けて、終日ほかほかしていた。依佐美中はあったかい。すてきな依佐美中学校に感謝。

 すてきな久野君、加藤君、黒田君ありがとう。知らないふりをして通り過ぎる子が多いのに、君らは人としてやるべきことが自然にできた。すばらしい。心から感謝している。


 畑先生が・・・

 2年生の英語の畑先生(育休補充講師)が1月いっぱいで依中を去ることになりました。温かい笑顔のすてきな畑先生、ほんとうにありがとうございました。2年生の生徒と共に心から感謝しています。

 副主任の塚本先生の話。
  「先生、畑先生今月で終わっちゃうけど、何かしてあげない?」生徒からの発案。クラスでも副担任として私の不在の時は教室に入ってもらい、学年で一番お世話になった彼らだからこその言葉だろう。級長を中心に色紙を贈ることを決め、それぞれが思いをメッセージに込めて書いた。「畑先生のおかげで英語が好きになりました。」「英語は苦手だけど、英語の時間は好きでした。」・・・みんな心がこもっていた・・・回収して色紙に貼りながら、「お前ら、ほんとうにいいやつだなぁ」と声をかけた。照れくさそうに、でもほんとうにうれしそうに笑う彼らの姿を見て、成長しているんだなぁと、今更ながらに思った。

 ありがとうがいっぱい。「ありがとう」というみんなのことを聞いて、うれしくなりました。


 永谷先生(3年主任)感激!


 安心して任せることができる生活委員。ーーー先日、3年生の生活委員は、トイレのスリッパの整頓を促すための足形をペンキで塗る作業を行った。一生懸命がぴったりのすばらしいがんばりでキレイに足形を描くことができた。ただ、この日は、時間がなくて、「片づけは明日の朝行う。」ことを頼んで作業を終了した。・・・・・朝、トイレに行ってみると、きちんと片づけられていて、永谷先生感激。「最近、生徒の成長が実感できることが多い。」うれしいですと。
 この話を聞いて、先生の指導に感謝すると共に、周りや、相手のことを考えて行動できるようになってきたこと、心から「ありがとう」という機会が増えてきたことを私も実感している。うれしい限りです。


 おじいさんが・・・


 3年の日野さんと岩村さんは、登校してくる途中、畑の中に倒れているおじいさんを見つけました。おじいさんは、意識はあるものの、血を流し苦しい様子でした。この様子を見て、二人は、近くの家に助けを求め、救急車を呼びました。(学校にも遅れる旨を連絡)そして、駆けつけた救急隊の人に状況を話し、おじいさんを託し、学校へ向かいました。
 危機的な状況の中で、あたたかい気持ちで、とっさに判断し、行動できた二人は、ほんとうにすばらしいと思います。また、こういうふうに成長してきたことがほんとうにうれしいです。
 学校では、すぐ2人の先生が駆けつけ応援すると共に、彼女たちの学校到着を昇降口で迎えてくれる先生たちの姿がありました。また、夕方、保護者に電話をかけている担任の先生の姿もありました。ありがとうございます。先生たちのこの配慮(子どもを思う気持ち)が学校を作っていきます。うれしかったです。


 わがクラス 最高!   3年4組担任  伊藤 学 先生から

 今年は、紅葉が遅く、枯葉舞う季節がやっと訪れた。そんな時、たくさんの3年生が、朝、校門のまわりを中心にボランティア活動をしている。感謝!

 その裏話。このボランティアの内訳は、3年4組中心の50人あまり。担任の伊藤先生は、感激!していました。枯葉がいっぱい舞い始めた頃、先生の知らないところで、「みんなでボランティアしよう」という話が煮え、3年4組のほぼ全員がそれに答えた。伊藤先生は、野球部の指導をしながら、横目でこの様子を見て、感動で胸が熱くなったと言っていました。
 ほんとうにうれしいです。みんなDEがさらに充実して、共に成長するクラス、仲間を作り、先生をこんなに感動させるみんなになってきたことが。
 「なんで、こんなことをしなければ・・」とか「なんで私が・・」、「みんなでやらなくても・・」という人が多い中、みんなDEボランティアをやろうというみなさんの話を聞いて、ほんとうにうれしかったです。 

 伊藤先生は、「わがクラス 最高!」と感激していました。


 刈谷ホームニュースの記事から


 刈谷ホームニュース(11/25)の編集室のコラムに依中のことが載っていました。
   
 ◆この季節、職場体験学習で入れ替わり中学生がやってきますが、依佐美中の男子生徒が印象的でした。とびきり元気に「おはようございます!」。明るいあいさつは笑顔を誘いますね。

 元気な、明るいあいさつで刈谷ホームニュースのオフィースを明るくした、2年生の職場体験学習。素晴らしいね。


 ヘルメットがしっかりかぶれる依中生    衣浦小 近藤校長先生から 


 先日、衣浦小の近藤校長先生とお話する機会がありました。近藤先生は、通勤路として毎朝、依中の学区を通って、衣浦小まで通っているそうです。
 その時、「見かける依中生が”いい”」って。「自転車の乗り方はもちろん、ヘルメットもしっかりかぶっている。こういう学校の生徒は伸びるんだよね。・・・」って、うれしかったです。


 小垣江小の運動会で  磯谷校長先生から感謝のことば


 9月23日に行われた運動会に依中から10人のボランティアの生徒が参加してくれました。「何かお手伝いすることはありませんか」、「○○しましょうか」など自分から進んで裏方として盛り上げてくれました。
 接待、器具の準備、小さい子の世話、片付けなど笑顔で、気持ちよく、精力的にがんばってくれたボランティアのみなさんに感謝しています。
 小学校の子たちが、「大きくなったら、あんなお兄さんみたいになりたい」と言っていました。
 ありがとうございました。

 
 体育大会の後で    畑まゆみ先生から


 体育大会終了後、椅子を教室に入れたとき、砂だらけになった昇降口と廊下を掃除する生徒たちがいた。誰に言われるわけでもなく、エコ委員の生徒と、それを手伝うボランティアの生徒がほうきで掃き、ぞうきんがけをする姿があった。当たり前といえば当たり前だが、率先してきれいにしてくれたみなさんの姿を見て、感動しました。 
              

 朝の落ち葉拾いボランティア    校務・中村勲先生から


 今年も竹箒を持った何人かの生徒たちが、朝の落ち葉拾いを始めました。9月に入って毎日続いています。「おはよう」「ありがとう」としか声をかけませんが、仲間たちと楽しそうに落ち葉を掃いている3年生の姿を見て、うれしく思っています。そして、感謝しています。
 ボランティアの心で、みんなのためになることをしようとする第1歩を踏み出したみなさんがすばらしい。