○児童数・・・・・男子295名 女子283名 合計578名 20学級(うち特別支援学級2) ○職員数・・・・・35名 ○校名の由来・・「小山尋常小学校」「高津波尋常小学校」「重原尋常小学校」 の3つの学校を母体にして、本校が設立されました。各校の 1文字を並べて、「小高原」となりました。 ○歴 史 明治41年(1908年)3月31日「小高原尋常小学校」が創設されました。 昭和43年(1968年)に、住吉小学校が創設され、重原地区が分離しました。 児童数は、1678名から1308名に、学級数は39から33になりました。 その後、昭和46年(1971年)には、かりがね小学校が創設され、小山と恩田 地区が分離しました。児童数が1367名から1134名に、学級数は36から29 に減少しました。 昭和55年(1980年)には、日高小学校の分離に伴い、小山・高津波地区の西 半分が分離しました。児童数は1420名から895名に、学級数は36から25と なり、以後、やや減少し、現在に至っています。
【本気】で勉強する子 |
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望ましい小高原っ子 |
【元気】でじょうぶな子 |
【正直】できまりを守る子 |
○児童会活動
4年生以上の子どもたちによる運営委員会と委員会で組織しています。毎月1回委
員会が行われています。また、9月の運動会の児童会種目、11月の「チャレンジギネ
スタイム」、月に1回の「友達曜日」などが、縦割り学級で行われ、全校児童のふれあ
いを深めています。
○学校行事
1学期には、春の校外学習、みどりの学校、観劇会、2学期には、夏休み作品展や
運動会、修学旅行、秋の校外学習、校内音楽会、さわやかかけ足記録会などが行わ
れています。
3学期には、全校児童がとても楽しみにしている「ギネスフェスタ」があります。各学年
や各学級、PTAが日ごろの学習の成果を発表する場であり、全校児童や保護者地域
の方々が互いに交流の輪を広げる場でもあります。
○PTA行事
今年度も、「親子でふれあい」をテーマにしています。昨年度は、100周年を記念して、
「親子ふれあい体験教室」を行いました。運動会では、地区対抗障害物リレーをPTAと
児童とのチームで競い合いました。
8時25分の音楽とともに、読書タイムがスタートです。全校が、学級文庫や図書館
で借りてきた本の世界に浸り込み、落ち着いた雰囲気から一日がスタートします。
放課には、図書館でコンピュータによる貸し出しをする子、飼育小屋でウサギやニワトリ
の世話をする子、障害のある子の教室に遊びに行く子、外で一輪車を乗り回す子など「本気
で元気で正直な」子どもたちが、明るく楽しく過ごしています。