校長あいさつ |
小高原小学校のホームページへようこそ!
| 本校は、愛知県刈谷市の中部に位置します。明治41年3月に創立され、今年で105年目を迎えた、歴史と伝統のある学校です。創立以来、地域の人々に大切に育てられ、地域とともに歩み、発展している学校です。 校名の「小高原」は、創立当時の学区を構成する「小山」「高津波」「重原」の3地区から一文字ずつとって命名されました。昭和41年4月には、第11代校長(後藤善平 先生)が児童に絶えず語りかけておられた、『本気・元気・正直』の言葉を校訓として制定しました。 児童数は、創立以来増加の一途をたどり、昭和34年度には1924名まで膨れ上がりました。この増加を受け、昭和43年に住吉小学校、昭和46年にかりがね小学校、昭和55年には日高小学校が創立され、本校の学区も創立当時とは大きく変更されました。 |
『知・徳・体の調和のとれた、たくましい実践力のある児童の育成』を教育目標と、校訓「本気・元気・正直」を生活のめあてとして教育活動を展開しています。
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○ 教職員相互の敬愛と信頼を基に、責任と協働を軸として、資質向上と教育目標の具現化を図ります。
○ 学習指導の充実を図り、本気で知性を磨き合う小高原っ子を育てます。
○ 健康教育・安全指導を強化し、元気で心身を鍛え合う小高原っ子を育てます。
○ 道徳教育・生活指導を強化し、正直で思いやりがある心豊かな小高原っ子を育てます。
○ 家庭・地域との連携を図り、開かれた学校づくりを推進します。

3 平成24年度の重点目標
『学び合い・励み合い・助け合う子どもを育てる』
○学習指導の充実(学び合う子どもを育てる)
・指導方法の工夫・改善を進め、基礎的・基本的な学力の定着と主体的な学習態度を育成する。
・言語活動の重視と活用力に焦点を当てた授業研究を進め、習得した知識・技能を活用して課題を解決していく力を育てる。
・友達とのかかわり合いや体験的な学習を通して、考えを深めたり広げたりする授業過程を工夫する。
・総合的な学習の時間等を活用して探究的な学習を展開するとともに、英語に親しむ学習活動を工夫する。
・特別な支援を要する子どもの把握と理解に努めるとともに、子ども一人ひとりの発達や特性に応じた指導を全ての学級で進める。
○健康教育・安全指導の強化(励み合う子どもを育てる)
・健康教育及び食育の充実、体力向上プロジェクト(体育授業の充実、生活習慣の改善、運動機会の設定、外遊びの奨励等)の推進により、健やかな体の育成を図る。
・諸活動を通して、お互いに切磋琢磨しながら心身を鍛え合い、忍耐力を養う。
・安全で潤いと活力のある教育環境の整備に努めるとともに、交通安全、生活安全指導や健康指導の強化・充実を図り、命を尊び健康を大切にする心と実践力を培う。
・災害時の対応を明確にし、指導と訓練によりその徹底を図る。
○道徳教育・生活指導の強化(助け合う子どもを育てる)
・基本的な生活習慣を身に付け、きまりを守り、集団の一員として他と協調して生活できる子どもを育てる。
・教師と子ども、子ども相互のふれあいを大切にし、心が通じ合い、お互いを思いやる人間関係を醸成する。
・道徳の授業の充実を図るとともに、すべての教育活動の中で道徳性を養う体験活動を積極的に展開する。
・望ましい職業観・勤労観を育むキャリア教育の充実を図る。
○家庭・地域との連携(開かれた学校づくり)
・ふれあい通信(学校だより)や学年だより、保健だより、ホームページ等を活用し、積極的に家庭や地域に情報を発信する。
・家庭との連携を大切にして教育活動を進めるとともに、授業や行事などを積極的に家庭・地域に公開する。
・学校評議員会での意見や学校評価の結果を踏まえるとともに、保護者や地域の声に真摯に耳を傾け、家庭・地域との連携を図りながら地域に愛される学校づくりを推進する。
○教職員の資質向上(学校をつくるパワーの結集:チームワークプロジェクト)
・教職員相互の学び合いや研修の場を充実させる。特に、初任者及び若年者の研修を全校体制で進める。
・教育目標の具現化に向けた教育活動の改善及び主題研究の推進に重点を置き、特に授業力と児童理解力の向上を図る。
・学校評価及び教職員評価の適切な運用を図り、教職員の資質向上に資する。
4 特色ある教育活動
○確かな学力を身に付ける指導
算数を中心に少人数指導(TT指導を含む)を実施し,きめ細かな指導のもと,基礎的・基本的な内容の習得や主体的な態度の養成を図ります。また,見学活動をはじめとする体験的な学習や問題解決的な学習を重視し,児童の興味・関心を生かしながら,どの子にも確かな学力を定着させるように努めます。
○学んだことを「入力したこと」を、より確かにものにできる力「自ら出力する力」を育成する指導
各教科では,友達とのかかわりの中で,知識・技能が次の学習で活用できる場面を増やします。この活用力を基礎として実際に課題を探究する活動を行うことにより,思考力・判断力・表現力を育み,自ら学び,自ら考える力を高めさせていきます。今年度は、特に生活科、理科、生活単元を研究教科として取り上げ、実践研究を取り上げています。
○英語に慣れ親しむ活動
担任と英語講師によるティーム・ティーチング方式で,1〜4年生は楽しく英語に慣れ,3・4年生は探究的に英語に親しむ活動を行います。5・6年生は,新学習指導要領に加えられた外国語活動の目標に合わせた英語活動を行います。
○思いやりの心を育てる児童会活動
◇縦割りグループ「なかよし学級」の組織とリーダーの育成。
◇「友達曜日」での異年齢集団による交流活動の推進。
◇なかよし学級をベースにした児童会行事の計画や運営。
「新入生歓迎会」 「ギネスフェスタ」 「長縄大会」 「さよなら集会」
○心と体を鍛える部活動
◇4〜6年生で4つの部活動を組織。
「サッカー部」 「バスケットボール部」 「金管バンド部」 「バトン部」
◇チームとしての団結力の高まり,技術の向上,体力の増進。
◇日頃の練習成果を発揮する各種大会,コンクールへの参加。
○開かれた学校づくり
◇公開授業参観を4回実施。
◇学校・学年行事を公開。
◇PTA主催行事を数回開催。
◇「ふれあい通信」を毎月発行。
◇「学年だより」「保健だより」「図書館だより」等を随時発行。
◇学校ホームページを随時更新http://www.city.kariya.lg.jp/school/odakas/odakahra.html