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地域から愛される生徒の育成

−学校・家庭・地域が一体となって取り組む実践を通して−


1 ねらい

  生徒に生きる力となる豊かな人間性と社会性を育成するために、地域と共に道徳教育 を進める。具体的には、学校・家庭・地域が一体となり体験活動を行ったり、学校生活 全体に渡り、自他共に大切にすることを意識づけたりすることで、道徳教育の一層の充 実・推進を図る。

(2)活動内容

   ねらいを達成するために以下のような活動内容を計画した。
  @ 学区及び学区近隣の地域に住み、それぞれの分野で優れた技能を持っている方たちを地域の先生(講師)として招き、対話集会や課外授業を開催する。
  A 校内の連携を深めながら、共感する力や思いやりの心、協力し合う態度を育て、集団や社会の一員としての自覚と責任をはぐくむ道徳教育を進める。
  B 地域と共に体験活動や道徳教育を考える連携委員会(モラル委員会)を設置する。
  C 家庭や地域等との連携による体験活動及び特別活動をはじめとした各教科等と関連させた道徳の授業を公開する。
  D 各活動の内容を、学年だよりや学校だより、ホームページに掲載し、地域に発信していく。
  E 授業参観や各PTA活動を定期的に開催し、地域に開かれた学校をめざす。