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各駅停車で行く 飯田線紀行
JR飯田線4 中井侍〜千代 天竜川の断崖をトンネルが縫い、
信州の秘境へといざなう。

飯田線の中でも最も難工事を極めたこの区間は、
トンネルと鉄橋が続き「地下鉄飯田線」と呼ばれるほど。
乗客も少なく、旅人にとって座席と景色を独占できる
最高のひとときを満喫。

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【中井侍駅】天竜川を見下ろす茶畑
天竜川を見下ろす茶畑
信州最南端の駅である中井侍は、温暖な気候のためにお茶の名産地
となっています。上質のお茶ができるもう一つの秘密は、川から立ち上る
朝霧にあります。天竜川を望む急斜面に造られた茶畑は壮観と言うほか
なりません。
中井侍 なかいさむらい 
伊那小沢 いなこざわ
鶯巣 うぐす
平岡 ひらおか
為栗 してぐり
温田 ぬくた
【唐笠駅】天竜川ライン下りの終点
天竜川下りの終点
上流の天竜峡を出発した天竜ライン下りは、やがて唐笠駅に辿り着きます。
降船場の半崎亭は唐笠駅のすぐとなりにあります。船造りの工房も兼ねて
いるので、運が良ければ名職人である社長みずから腕をふるう姿が見学
できるかもしれません。

田本 たもと
門島 かどしま
唐笠 からかさ 
金野 きんの
千代 ちよ

飯田線紀行(5)へ続く
飯田線紀行(5)へ続く


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