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事業継続計画(BCP)作成ハンドブック

更新日:2013年7月2日

 巨大災害に対して、事前対策及び早期復旧が地域経済に多大な影響を及ぼし、また産業の復興が地域住民の生活に大きく関わります。住民にとって働く場所、職場の復旧なしには、生活の再建も困難となり、その意味において、産業界は非常に大きな役割を担っています。
 刈谷市では、災害や事故等が発生した場合、市内中小企業の事業資産の損害を最小限にとどめ、早期復旧を可能とすることを目的に、平成23年度に中小企業防災対策支援事業をスタートし、事業継続計画(BCP = Business Continuity Planning)講座を開催しました。
 平成24年度においては、南海トラフによる巨大地震に特にスポットをあて、事業継続計画(BCP)講演会、地震対策講座及びBCP作成講座を開催しました。そこで用いた資料をまとめ、「事業計画ハンドブック」を作成しましたので、各社において事業継続計画書を策定し、ご活用ください。

ハンドブックの内容

  1. 基本方針
  2. 被害想定
  3. 特徴分析
  4. 組織と役割
  5. 対応
  6. 事前の備え
  7. 周知と訓練
  8. 管理と検証

の各章から構成され、事業継続計画(BCP)を作成するための検討手順を記載しています。

BCPの検討手順

BCPの目指す方向・戦略を考える

ステップ1 計画の目指す方向を検討
ステップ2 地震によって起こる事象とその被害の整理
ステップ3 自社の特徴、優先すべきこと、目標復旧時間と課題を抽出

災害時の対応を検討する

ステップ4 災害時に必要な組織体制を検討
ステップ5 災害時の対応、役割、リソースを検討

平常時に活動を検討する

ステップ6 平常時に必要な組織体制を検討
ステップ7 作成したBCPの実行力を上げるために活動を検討
ステップ8 作成したBCPの更新及び継続して改善するための活動を検討

事業継続計画書の策定

上記の事業継続計画(BCP)作成ハンドブックを参考に従来の地震防災活動の延長として、ご活用ください。

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お問い合わせ

商工業振興課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1016 FAX:0566-27-9652

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