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分割工事における諸経費調整の取扱いについて(平成23年4月1日)

更新日:2011年4月1日

分割工事における諸経費調整の取扱いの拡大について(おしらせ)

 このことについて、中小建設業者の受注機会の確保、工期の確保等の理由により工事を分割して同時に発注する工事について、以下の取扱いとなりますのでお知らせします。

1 分割工事

 分割工事とは、同じ工事担当課から同一路線及び同一区域の1つの工事を2つ以上に分割して、同時に入札及び業者選定審査会に諮る工事を言います。(別紙1参照)
 なお、分割対象工事は同日に入札を行います。

2 条件明示方法

 分割工事においては、請負者が同一にならないよう、入札公告に条件明示します。(別紙2参照)

3 諸経費調整

(1)事前の諸経費調整はありません。(現工事の施工業者との随意契約方式で発注する場合を除く)
(2)次のケースは、同一の建設業者が落札者になることが可能ですが、諸経費調整の対象となります。
 1.分割工事対象の工事であるが、発注時期が異なった場合(追加工事)
 2.別々の工事担当課から同一路線及び同一区域内の工事を同時に又は異なった時期に発注する場合(別紙1参照)
 3.同じ工事担当課から発注された工事若しくは別々の工事担当課から発注された工事で分割工事対象ではないが、工事区域間の距離が200m以内等である場合(別紙1参照)

4 その他

(1)平成23年度4月1日以降の入札公告を行う工事より適用します。
(2)詳しいことは、企画部契約検査室検査担当にお問い合わせください。

別紙1

道路工事、排水路工事等のイメージ

※1工事と2工事(5工事と7工事も同様)が別々の工事担当課である場合は、同じ建設業者が落札者となることができますが、この場合、諸経費調整の対象となります。

建築工事、公園工事、施設工事等のイメージ

※A工事とB工事が別々の工事担当課である場合は、同じ建設業者が落札者となることができますが、この場合、諸経費調整の対象となります。

別紙2

1 分割工事の入札公告文

(1)A工事とB工事の入札公告での明示例
【A工事での公告文例】
「本工事とB工事は分割工事ですので、2つの工事の落札者となることはできません。落札者の決定は、A工事、B工事の順に行いますので、本工事の落札者となった時点でB工事の入札書は無効となります。」

【B工事での公告文例】
「本工事とA工事は分割工事ですので、2つの工事の落札者となることはできません。落札者の決定は、A工事、B工事の順に行いますので、A工事の落札者となった時点で本工事の入札書は無効となります。」

お問い合わせ

契約検査課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1003 FAX:0566-23-1105

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