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市民ギャラリー
  展覧会スケジュール (2011年4月から2012年3月)
平成23年度に開催する展覧会スケジュールをご紹介します。
  ☆会期中の催しものにつきましては、各展覧会チラシ等にてお知らせします。
  ※展覧会の名称、会期、内容等を変更する場合があります。
【企画展】
  魅惑のモダニスト 蕗谷虹児展
  【会期】2011年 4月16日[土]~5月29日[日]
【入場料(当日)】一般800円、学生600円、中学生以下は無料  【会場】全館

大正から昭和にかけて、少女雑誌などを舞台に人気を博した挿絵画家・蕗谷虹児(1898~1979年)。
本展では、少年時代の習作から『令女界』など雑誌の挿絵原画、パリ留学時代の貴重な作品、書籍の装幀、アニメーション、絵本原画、晩年の絵画作品までの約600点をご紹介。日本情緒とモダンな感覚が織りなす蕗谷芸術を存分にお楽しみください。
  詳しくはこちら
※作品名=蕗谷虹児 《薔薇と少女》 1968年

 
  安野光雅の絵本展
  【会期】2011年 7月16日[土]~8月28日[日]
【入場料(当日)】一般800円、学生600円、中学生以下は無料  【会場】全館

画家・絵本作家として知られる安野光雅(1926年~)は、教師のかたわら書籍の装幀などを手がけ、1968年に『ふしぎなえ』で絵本界にデビューし、豊かで独創的な表現活動を続けています。
本展では、安野光雅美術館の協力のもと、初期から近作までの名作絵本の原画約200点を展示。創作活動を一望する回顧展です。
  詳しくはこちら
※作品名=安野光雅『ふしぎなえ』 1968年 安野光雅美術館蔵 c空想工房2011

  休館のお知らせ
  【臨時休館】2011年10月3日[月]~2012年1月10日[火]

館内空調機器など設備改修工事のため全館を臨時休館します。
日頃、美術館をご利用いただいているお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
臨時休館中に美術館にご用のあるお客様は、事務室に直接お越し下さい。
※ただし、月曜日、祝日の翌日、年末年始などは除く

  【常設展】
  2011年度常設展第Ⅰ期 New Collections
  【会期】2011年 6月7日[土]~7月10日[日]  【会場】特別展示室   【入場料】無料

昨年度に当館のコレクションに仲間入りした新収蔵作品をお披露目します。洋画家・挿絵画家として活躍した木村荘八の大正期の自画像をはじめ、上田薫のスーパーリアリズム絵画、愛知ゆかりの画家・堀尾実の前衛日本画のほか、笠井誠一や田渕俊夫など現代の画家の優品もご紹介します。
※作品名=上田薫 《スプーンのチェリー》 1975年

  2011年度常設展第Ⅱ期 没後10年 上原欽二展
  【会期】2011年 9月3日[土]~10月2日[日]  【会場】特別展示室   【入場料】無料

上原欽二(1915-2001年/岡崎市生まれ)は、1943年に春陽展で初入選して以来、同展を主な発表の場とし、中部洋画壇を担う画家のひとりとして活躍しました。当館所蔵作品の中から、初期の風景画をはじめ、代表的な「ひまわり」シリーズや晩年の「葦」シリーズなどを展示して画業を振り返ります。
※作品名=上原欽二《横たわる》 1963年

  2011年度常設展第Ⅲ期 絵本原画展
  【会期】2012年 1月11日[水]~2月19日[日]  【会場】特別展示室  【入場料】無料

刈谷市美術館では、絵本や雑誌の挿絵など出版をめぐる表現活動を紹介する展覧会をこれまでに定期的に開催し、作品の収集も行ってきました。こうした収蔵作品の中から、河目悌二や瀬川康男、木村昭平など郷土ゆかりの作家をはじめとする、さまざまな絵本原画をご紹介します。
※作品名=瀬川康男《ふたり》1981年

  2011年度常設展第Ⅳ期 カリヤ美術しょくぶつ園
  【会期】2012年 2月21日[火]~4月8日[日]  【会場】特別展示室   【入場料】無料

当館収蔵作品の中から、草花を題材にした静物画をはじめ、花鳥風月の屏風絵、美術ならではの不思議な植物が描かれた作品、また木の実をそのまま使ったユニークな作品などもご紹介します。美術家たちのさまざまな表現をお楽しみください。
※作品名=和田英作 《薔薇》 1925年

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