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市民ギャラリー
 
  昭和63年度の展覧会(1988.4〜1989.3)
 
近藤鎰郎 彫刻展
  1988年4月28日(木)〜5月15日(日)
 近藤鎰郎は、1924年に愛知県岡崎市に生まれ、1948年に東京美術学校(現:東京芸術大学)を卒業しました。1950年には、愛知第二師範学校(現:愛知教育大学)で教職につき、翌年愛知学芸大学の講師、1965年助教授、1971年教授となり、後進の指導にあたってきました。また1967年からは、自由美術展に出品しはじめ、作家としても活躍しています。
 本展は、1988年3月に愛知教育大学を退官し、38年間の教員生活を終えた氏の業績を記念して開催した展覧会です。塑像、石彫、木彫、素描など約100点を紹介しました。



  衣浦東部美術展
1988年6月8日(水)〜6月19日(日)
   衣浦東部地域(碧南市・安城市・知立市・高浜市・刈谷市)で活躍する100人の作家たちによる日本画、洋画、書、写真、彫刻、工芸作品、100点を紹介します。
 この展覧会は、当美術館が開館した1983(昭和58)年6月に、開館記念展として開催しました「郷土作家百人展」を受け継ぐもの。1984年より現在の「衣浦東部美術展」と名称を改めて、以来毎年開催しています。

  愛知教育大学 美術教室・総合造形コース 教官展 (愛知教育大学 美術教育講座 教官展)
  昭和59年より平成16年(第20回展)まで開催
   刈谷市内にある愛知教育大学の美術教室・総合造形コース(美術教育講座)の教官有志による絵画、彫刻、工芸など多彩な作品を紹介しました。
 1984(昭和59)年より毎年開催し、2004年(平成16年)の第20回展をもって終了しました。

 
  第3回風景の会絵画展 「街道を描く」
1988年6月2日(木)〜6月7日(火)
   1986年東海地方の作家が所属団体や会派を超えて「風景の会」を結成しました。
各回それぞれテーマを設けて開催し、1995年は第10回記念展として、「平成の富嶽百景」と題し現代の富士100景を展覧しました。当館では、1987年の第2回展から第10回展まで開催しました。

 
  荻 太郎展
1988年7月20日(木)〜8月7日(日)
   荻太郎は、1915年愛知県北設楽郡稲武町に生まれ、1939年に東京美術学校(現:東京芸術大学)油画科を卒業しました。同年に新制作協会展で新作家賞を受賞するなど、新制作協会を中心に制作出品しています。人物表現を追求する荻は、「生きる悦び、苦しみ、歴史、家族、愛、死」といった人間の運命的なテーマを象徴的に描き続けてきました。人間の根源に迫るその厳しくもあたたかな視線は、見るものに深く語りかけてきます。
 本展では、荻太郎自選による約70点を紹介し、現在までの画業を回顧しました。

 
  第4回 愛知県陶磁資料館所蔵 江戸期の文化・趣味のやきもの
1988年8月9日(火)〜8月28日(日) 会場:特別展示室
 
  山下 清−その生涯と作品展
1988年9月20日(火)〜10月16日(日)
   日本のゴッホ、裸の大将などの異名を持つ山下清(1922−1971年)。彼の生涯を、学園時代、放浪時代、晩年の3期にわけて、貼り絵、油絵、水彩画などの代表作を展示しました。不思議なユーモア、哀愁に溢れた作品と彼の生涯を紹介しました。








  第4回 日本表現派(選抜)展
1988年11月16日(水)〜11月27日(日)

  第3回 清教学園幼稚園絵画展

  タイの焼物展
1989年1月24日(火)〜1月29日(日)













  第5回 日本児童画秀作展

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