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| >展覧会>河目悌二展 | ||||||||||||||||
| 生誕120年記念 河目悌二展− | |||||||||||||||||
![]() 大正〜昭和の童画家・河目悌二の初の回顧展 貴重な原画や初版の書籍、写真や資料を含めた200余点を展示します。初公開の学生時代のスケッチから、今までほとんど紹介されてこなかった広告デザイナーとしての仕事を含めたその画業をたどり、洗練された描線と美しい色彩が織りなす河目芸術の世界を紹介します。 上の作品=ハツユメ(『コドモノクニ』第11巻第1号 1932年 東京社)部分 大阪府立国際児童文学館蔵 |
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| 展覧会名 | |||||||||||||||||
| 生誕120年記念 河目悌二展 | |||||||||||||||||
| 会期 | |||||||||||||||||
| 2009年 7月18日(土)〜9月6日(日) | |||||||||||||||||
| 開館時間 | |||||||||||||||||
| 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで) | |||||||||||||||||
| 休館日 | |||||||||||||||||
| 7/21(火)、27(月)・8/3(月)、10(月)、17(月)、24(月)、31(月) | |||||||||||||||||
| 会場 | |||||||||||||||||
| 刈谷市美術館 1F展示室(第1展示室、特別展示室) | |||||||||||||||||
| 入場料 | |||||||||||||||||
| 入場無料 | |||||||||||||||||
| 主催 | |||||||||||||||||
| 刈谷市、刈谷市教育委員会、刈谷市美術館 | |||||||||||||||||
| 後援 | |||||||||||||||||
| 愛知県教育委員会 | |||||||||||||||||
| 協力 | |||||||||||||||||
| ライオン株式会社 | |||||||||||||||||
| 内容 | |||||||||||||||||
大正〜昭和の童画家・河目悌二の初の回顧展 西欧文化とデモクラシーの自由闊達な思想が浸透しはじめた1920年代は、芸術家たちによる子どものための雑誌が数多く出版されました。愛知県碧海郡刈谷町(現刈谷市)生まれの河目悌二(1889年−1958年)もそうした時代に子ども向けの雑誌や書籍を舞台に活躍した童画家の1人です。 河目は、愛知県立第二中学校(現愛知県立岡崎高等学校)を卒業後上京し、1908年東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科に入学、黒田清輝、藤島武二らに師事しました。1913年同校卒業後は、絵雑誌『トモダチ』で挿絵の仕事に携わる一方、1920年小林商店(現ライオン株式会社)に入社。子どもに向けた口腔衛生の普及事業を展開するライオン歯磨の広告の仕事を精力的に手がける傍ら、絵雑誌『良友』『子供之友』『観察絵本キンダーブック』などに発表を重ねます。そして、佐々木邦やサトウ・ハチロー、由利聖子らとコンビを組み、数多くの作品を生みだしました。1937年に小林商店を退社した後は、童画家としての活動に集中し、第二次世界大戦中も絶えることなく描き続けました。戦後も殺伐とした時代だからこそ子どもの本の世界に留まり、温かで生活感あふれる画風を『こどもクラブ』などの各誌で展開しました。 本展では、貴重な原画をはじめ初版の雑誌や書籍、写真や資料を含めた200余点を展示します。初公開の学生時代のスケッチから、今までほとんど紹介されてこなかった広告デザイナーとしての仕事を含めたその画業をたどり、洗練された描線と美しい色彩が織りなす河目芸術の世界を紹介します。 |
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| 会期中の催しもの | |||||||||||||||||
T.講演会「河目悌二の仕事通史」 7月25日(土) 14:00〜15:30 【内容】展覧会の開催準備を通じて、明らかになった河目悌二の画業についてお話します。 【講師】松本育子(刈谷市美術館学芸員) 【定員】80名 【料金】聴講無料 当日、直接会場にお越しください。先着順です。 U.ギャラリー・トーク 7月23日(木)、28日(火)・8月20日(木)、27日(木) 13:30〜 約40分 【内容】担当学芸員による展覧会解説ツアーです。 【料金】聴講無料 当日、1Fロビーにお集まりください。 |
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| おもな出品作品 | |||||||||||||||||
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| 図録 | |||||||||||||||||
![]() ■価格=1,000円 (28.0×22.5cm 102ページ) |
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| 〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 TEL.0566-23-1636 FAX.0566-26-0511 Mailto:bijyutsu@city.kariya.lg.jp Copyright (c) Kariya City Art Museum |
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