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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋

更新日:2018年11月3日

概要

【会期】平成30年9月15日(土曜)から平成30年11月4日(日曜)
【休館日】月曜日(9月17日、24日、10月8日は開館)、9月18日(火曜)、25日(火曜)、10月9日(火曜)
【会場】美術館全館
【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

  • 初日(9月15日)は午前11時から、11月3日(土曜)は午後8時まで

【入場料】一般900円(700円)、学生700円(500円)、中学生以下無料

  • 20名以上の団体料金

【主催】刈谷市美術館、NHKプラネット中部
【協賛】ターナー色彩株式会社
【出品協力】株式会社 そごう・西武
【後援】愛知県教育委員会

イベント情報など詳細についてはチラシをご覧ください。ダウンロードはこちらからどうぞ!

展覧会内容の紹介

金魚の持つ神秘性に魅了され、創作を続ける深堀隆介(1973年愛知県名古屋市生まれ、横浜市在住)。深堀は透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描くという独自の斬新な手法で注目を集める若手の現代美術家です。

1995年愛知県立芸術大学を卒業した深堀は、名古屋のディスプレイ会社に勤務するも1999年に退職、本格的に創作活動を開始し、絵画と立体を並行してさまざまな作品を制作します。
しかし、次第に自分が何をすべきかを悩み、自信を失いかけていた頃、金魚を描くきっかけとなった転機が訪れます。それは7年間放置していた水槽で生き続ける金魚の存在に気づき、その美しさに衝動を覚えたこと、金魚に救われたというこの出来事を「金魚救い」と呼び、その後、金魚に自分を重ね、表現を追究してきました。

極めて独創的な深堀の技法は、器の中に樹脂を流し込み、その表面にアクリル絵具で金魚を少しずつ部分的に描いていき、さらにその上から樹脂を重ねます。その作業を繰り返すことにより、絵が重なり合い、まるで生きているかのような金魚が表現され、圧倒的な立体感をもって観るものに迫ります。
その生き生きとしたリアリティは平面である絵画作品と立体作品の境界に揺さぶりをかける革命的絵画と言えるでしょう。こうした一連の金魚作品によって、国内はもとより今や世界的に高い評価を受けています。また、近年ではライブペインティングやインスタレーションにも力を入れ、ますます表現の幅を広げています。

本展では、初期の立体作品から初公開となる新作インスタレーション《平成しんちう屋》を含む代表作約200点により、深堀隆介の世界を紹介する本格的な個展となります。絵画でありながら立体的な躍動感にあふれ、不思議な美しさを湛えた深堀金魚を存分に愛で、お楽しみください。

会期中のイベント

イベントは、すべて終了しました

  1. ライブペインティング
  2. ワークショップ「ジェルキャンドルに金魚を泳がせよう!」
  3. 深堀隆介さんとまわる、「展覧会鑑賞」+「弥富金魚の市場見学」バスツアー
  4. 作家によるスペシャルトーク
  5. 公開制作
  6. 体育の日(10月8日)は刈美で過ごそう
  7. 大人のナイト☆ミュージアム

イベントの詳細についてはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ

美術館
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

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刈谷市美術館

〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511
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