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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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常設展第4期 絵画を愉しむ 描かれた人びと

更新日:2019年2月21日

概要

もっとも身近で、美術の重要なテーマになってきた人間。自画像、愛する家族、美しいモデル、旅先や異国で出会う人、夢の中の住人、恐ろしい怪人など、近・現代の画家が描いた人間像にスポットをあて、その表現の多様性や魅力を当館コレクションでご紹介します。

【会期】平成31年2月21日(木曜)から平成31年4月7日(日曜)
【休館日】月曜日、3月22日(金曜)
【会場】特別展示室
【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【入場料】無料

展覧会内容の紹介

第4期の常設展では、第3期に引き続き「絵画を愉しむ」として、絵画作品の魅力に多面的に迫るテーマ展を開催します。今回は「描かれた人びと」として、当館コレクションの中から人物が描かれた絵画作品を厳選し、その表現の多様性や魅力をご紹介します。

もっとも身近な存在といえる「人」。自画像をはじめ、家族やモデル、想像上の人物など、「人」は古くから多くの画家によって描き続けられ、美術の重要なテーマとなってきました。私たちはそれらの作品をじっくり鑑賞することで、画家の対象への気持ちや、作品に込めた想いを受け取ることができます。
気迫に満ちた自画像からは画家の生々しい感情が、妻や子どもを描いた作品からは愛情やぬくもりが溢れています。また、異国での作品からは、異文化に対する憧れやその土地の空気が漂い、恐ろしい怪人のような空想上の人物からは、画家のモチーフに対する愛憎を感じることもあります。

そして、そのような「人」が描かれた多彩な作品を鑑賞するなかで、自分自身を見つめ直したり、身近な人を想ったり、忘れかけた人を思い出すかもしれません。

この展覧会が、あなたにとって「人」とは何かと考えるきっかけになれば幸いです。どうぞごゆっくりお楽しみください。

出品リスト
作者 作品名 制作年 技法・材質 寸法
(縦×横cm)
大澤鉦一郎 自画像 1916 油彩・キャンバス 45.7×33.3
岸田劉生 Kの肖像(荘太像) 1913 油彩・キャンバス 60.9×45.8
佐分 眞 憩える男 1930頃 油彩・キャンバス 116.7×91.3
鬼頭鍋三郎 舞姿 1981 油彩・キャンバス 72.2×53.2
三尾公三 蕩女 1977 アクリル絵具・板 163.0×120.0
大島哲以 薔薇刑 1984 アクリル絵具、
水干絵具、
箔・キャンバス
117.0×80.0
芥川紗織 女C 1954 染料・布 130.3×89.7
横井礼以 亀の子童子 1956 油彩・キャンバス 116.8×80.5
宮脇 晴 歩きはじめ 1955 油彩・キャンバス 90.9×72.8
木村昭平 家族 1973頃 顔料、土、ボンド、
他・パネル
131.7×90.7
田島征三 絵本『ちからたろう』原画 1967 泥絵具、膠・紙 16点組3点
山田彊一 MAN AND MAN 4
(現代餓鬼草子シリーズ
太郎と花子)
1968 墨、ポスターカラー、
ボールペン・障子紙、
和紙
161.1×130.3
吉川三伸 1953 油彩・キャンバス 162.0×130.7
三上 誠 1957 インク、顔料・紙 91.5×91.0
星野眞吾 黒い太陽は今 1996 紙本着色 116.8×90.9
山田睦三郎 [自画像] 1921 鉛筆、水彩・紙 32.8×24.3
藤井外喜雄 [自画像] 大正期 鉛筆、水彩・紙 27.5×21.0
筧 忠治 [自画像] 1930 インク・紙 38.0×28.0
中村正義 1977 リトグラフ・紙 36.9×33.2
安藤幹衛 [北川民次とその弟子] 1950頃 木版・紙 17.8×24.5
北川民次 自画像 1937頃 木版・紙 22.8×15.8
鈴木幸生 自画像 1950頃 木版・紙 24.3×16.5

お問い合わせ

美術館
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

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