このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
  • お問い合わせ
  • 刈谷市トップページ
  • ご案内
  • 展覧会
  • 収蔵品
  • 展示室の貸出
  • 研修室の貸出
  • 茶室・佐喜知庵
サイトメニューここまで

本文ここから

常設展 New Collection展 -新収蔵作品を初公開!

更新日:2020年9月2日

概要

令和元年度の収集作品から、和田英作、久野真、城景都、蛇雄など、愛知ゆかりの画家をはじめ、劇団状況劇場や演劇実験室◎天井棧敷といった1960年代から隆盛したアングラ演劇のポスターなどをお披露目します。

【会期】2020年9月1日(火曜)から9月22日(火曜・祝日)
【休館日】月曜日(9月21日は開館)
【会場】特別展示室・第1展示室
【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【入場料】無料

展覧会内容の紹介

 令和元年度に新しく刈谷市美術館のコレクションに仲間入りした作品を紹介します。当館の重要な収集方針である近・現代の郷土の美術をはじめ、アングラ演劇のポスターなど106点を収集し、当館の収蔵作品は3,441点となりました。
 
 このうち郷土の美術は、和田英作の知立時代の風景画をはじめ、昨年度企画展を開催した名古屋市出身の久野真や、刈谷市出身で三河を中心に活動を続ける蛇雄の作品などを収集しました。また、郷土作家とも交流の深い田島征三の作品も収集し、地元愛知を軸にした多彩な作品がコレクションに加わりました。


 一方ポスター類は、「状況劇場」、「演劇実験室◎天井棧敷」、「自由劇場」といった、1960-70年代の演劇関連など、同時代を代表するグラフィック・デザイナーやイラストレーターらの作品を40点収集しました。当館のポスターコレクションは計190点となり、日本のグラフィック・デザイン史や前衛演劇史を中心に、戦後文化を概観する特徴的なコレクションとなりました。
 
 本展では、こうした中から選りすぐりの約40点を展示します。どうぞごゆっくりお楽しみください。
 
   
  

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

美術館
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

展覧会スケジュール

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。

刈谷市美術館

〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511
Copyright © Kariya City Art Museum
フッターここまでこのページのトップに戻る