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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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常設展第2期 没後60年 河目悌二展-童画家・川上四郎とともに回顧する

更新日:2018年9月24日

概要

刈谷出身の童画家、河目悌二(1889年から1958年)の没後60年にあたり特集展示を行います。当館所蔵の河目コレクションに加え、東京美術学校(現・東京藝術大学)の同級生で、ともに童画家として活躍した川上の仕事を合わせて展覧し、芸術性を誇る二人の童画の世界を振り返ります。

【会期】平成30年11月10日(土曜)から平成30年12月9日(日曜)
【休館日】月曜日、11月27日(火曜)
【会場】特別展示室
【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【入場料】無料

河目悌二 《りょうかんさま『講談社の一年生文庫2』原画(表紙)》1951年

展覧会内容の紹介

刈谷市出身の童画家、河目悌二(1889年から1958年)と、河目と晩年まで親交を結んだ童画家、川上四郎(1889年から1983年)は1913(大正2)年に美校を卒業後、河目は入隊、川上は教職に就きますが、やがて、美校の先輩である木元平太郎が社主のコドモ社に関わり、同社発行の『良友』や『童話』などの子どもに向けた雑誌の表紙や口絵を描く、看板画家としで活躍するようになります。

高い芸術性を目指した『赤い鳥』や『コドモノクニ』などが相次いで創刊された、大正期の児童文化を牽引する童画家として、数々の作品を生み出しました。

戦後も『観察絵本キンダーブック』などを舞台に描き、多くの雑誌や書籍で作品を発表しました。また、晩年はともに、越後生まれの江戸期の歌人、良寛(1757年から1831年)の天真爛漫、天衣無縫の人柄に魅かれ、その表現に精力的に取り組みました。

本展では、ふたりが描いた『良寛さま』の原画をはじめ、ともに登場する『観察絵本キンダーブック』の原画を中心に紹介します。ふたりの童画の世界を存分にお楽しみください。

同時開催 『赤い鳥』と童画家たち展

【会期】10月27日(土曜)から11月25日(日曜) 午前9時から午後6時
【場所】刈谷市中央図書館 2階展示コーナー

お問い合わせ

美術館
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

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刈谷市美術館

〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511
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