このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
  • お問い合わせ
  • 刈谷市トップページ
  • ご案内
  • 展覧会
  • 収蔵品
  • 展示室の貸出
  • 研修室の貸出
  • 茶室・佐喜知庵
サイトメニューここまで

本文ここから

常設展第1期 New Collection展 新所蔵作品を初公開!

更新日:2017年8月30日

概要

昨年度収集作品の中から、和田英作、横井礼以、北川民次、芥川紗織、高畑郁子など愛知ゆかりの画家をはじめ、近代洋画の椿貞雄、マンガ家のしりあがり寿、絵本作家の木村昭平といったバラエティー豊かな作品を一堂に展示します。

【会期】 平成29年6月10日(土曜)から平成29年7月9日(日曜)
【休館日】 月曜日
【会場】 特別展示室
【開館時間】 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【入場料】 無料

展覧会内容の紹介

昨年度の作品収集活動では、当館の重要な収集方針である、近・現代の〈郷土の美術〉を中心に、〈近代の洋画〉や〈絵本原画〉などを収集しました。

当地域ゆかりの〈郷土の美術〉では、近代洋画家の重鎮・和田英作が知立滞在時に描いた風景画をはじめ、高畑郁子や中村正義といった東三河ゆかりの日本画家の作品や、北川民次や鈴木幸生の版画などを収集しました。各作家の継続的な収集作品により、制作活動の変遷がより明確になるコレクションとなりました。
さらに、当館未所蔵の作家として、二科展を中心に中央画壇で作品を発表し続けた横井礼以、戦後の前衛美術で活躍した芥川紗織、シュルレアリスム的な作品を発表した白木正一といった、郷土の洋画家の作品も収集することができました。また、〈近代の洋画〉では椿貞雄の初期の静物画、〈絵本原画〉ではしりあがり寿と刈谷市在住の木村昭平の作品を収集し、充実したコレクションに発展させることができました。

出品作品リスト
作者 作品名 制作年 技法・材質 サイズ(cm)など 取得種別
北川民次 自画像 1937頃 木版・紙 22.8×15.8 購入
北川民次 家族 1937頃 木版・紙 22.8×15.9 購入
北川民次 メキシコの女 1937頃 セルロイド凸版
・紙
31.9×22.9 購入
北川民次 1937頃 木版・紙 15.8×23.0 購入
北川民次 花嫁 1958 リトグラフ・紙 38.4×26.1 吉岡弘昭氏
寄贈
北川民次 ざくろをもつ女 1954 リトグラフ・紙 64.3×45.8 松谷恭輔氏
寄贈
鈴木幸生 不詳 1950頃 木版・紙 28.5×23.2 松谷恭輔氏
寄贈
和田英作 東海道の松並木 1948 油彩・キャンバス 38.3×45.8 購入
椿 貞雄 冬瓜図 1926 油彩・キャンバス 41.1×27.4 購入
横井礼以 [風景] 1919 油彩・キャンバス 62.0×64.8 購入
横井礼以 亀の子童子 1956 油彩・キャンバス 116.8×80.5 横井舟子氏
寄贈
芥川紗織 女C 1954 染料・布 130.3×89.7 購入
高畑郁子 彼女たち 1955 紙本着色 91.7×121.3 高畑郁子氏
寄贈
高畑郁子 懸佛考 1989 紙本着色 145.2×227.2 高畑郁子氏
寄贈
木村昭平 ロクスソルス 1980から
2010頃
テンペラなど・紙 82.0×75.7 購入
木村昭平 絵本『とらとふえふ
き』原画
1983 インク、水彩・紙 8点組み 購入
石垣定哉 黄色い敷物の裸婦 1980 油彩・キャンバス 182.5×193.8 大竹勇夢氏
寄贈
中村正義 二人 1974 シルクスクリーン
・紙
49.6×61.4 高畑郁子氏
寄贈
中村正義 1977 リトグラフ・紙 36.9×33.2 高畑郁子氏
寄贈
山田光春 無題 1936頃 油彩・キャンバス 45.0×37.5 山田光一氏
寄贈
白木正一 福ダルマ又は記号を
モテアソブ男
1956 油彩・キャンバス 32.2×41.0 岡田徹資料室
寄贈
しりあがり寿 絵本『はしるチンチ
ン』原画
2009 アクリル・ボード 17点組みの
7点
購入

お問い合わせ

美術館
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

刈谷市美術館

〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511
Copyright © Kariya City Art Museum
フッターここまでこのページのトップに戻る