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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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斎藤吾朗の描(か)けば描(か)くほど モナ・リザ模写から赤絵へ

更新日:2017年7月26日

概要

【会期】 平成29年7月22日(土曜)から平成29年9月3日(日曜)
【休館日】 月曜日
【会場】 美術館1階
【開館時間】 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【入場料】 一般300円、学生200円、中学生以下入場無料
身体障害者、精神障害者保健福祉、療育の各手帳所持者及び付き添いの方(1名)は入場無料。入館の際に手帳をご提示ください。
【主催】 刈谷市美術館
【後援】 愛知県教育委員会
【協力】 西尾の抹茶「松鶴園」

会期中の特別呈茶のご案内


吾朗さんの故郷である西尾は日本一の抹茶の産地。現地から取り寄せた上質な抹茶「雅の司」でおもてなしします。

  • 時間 会期中の午後1時から午後3時30分まで
  • 料金 一服300円、和菓子付
  • お休み 8月10日(木曜)から16日(水曜)、美術館休館日、茶室貸切時
  • 会場 茶室・佐喜知庵(美術館隣)
  • 協力 西尾の抹茶「松鶴園」

会期中、市役所食堂及び「ビストロプラス」にて展覧会特別コラボメニューを提供します!

市役所食堂及び総合文化センター内レストラン「ビストロプラス」にてご提供!
吾朗さんのふるさと”西尾”の名物にちなんだ特別メニューです。
どうぞ「見て」「食べて」お楽しみください!

コラボメニューの詳細はこちらをご覧ください。

展覧会内容の紹介

斎藤吾朗さん(1947年愛知県西尾市生まれ)は、赤を大胆に使った鮮やかな色彩やダイナミックな構図で、温もりやユーモアあふれる独特な作品=赤絵を描き続けています。

1973年、20代半ばの吾朗さんは念願のパリへ渡ると、自身の絵を模索しながらヨーロッパ各地をスケッチしてまわり、パリ・ルーヴル美術館では、《モナ・リザ》の日本人初となる公認模写を果たします。この貴重な体験をきっかけに、自分の描くべきテーマは「母なる故郷」にあると確信すると、帰国後は、ふるさとの三河地方の風土や、そこに生きる人々を描きはじめます。「赤絵」の赤は、三河の赤土や夕陽、炎、血など、万物の根源につながる「いのちの赤」です。そこには、生きる喜びや受け継いでいくことの大切さといった普遍的なメッセージが込められており、吾朗さんの眼差しは、故郷を原点に、私たちが生きる現代社会、人間の本質へと向かっていきます。

この展覧会では、初期の《モナ・リザ》模写を含むこれまでの代表的な油彩画をはじめ、刈谷を題材した新作、愛知の祭りや風物を描いた版画など約60点を展示します。さらに、懐かしい昭和の日用品や道具など、吾朗さんが長年蒐集してきた膨大なコレクション「ガラクタ美術館」から、選りすぐりの品々もご紹介。三河発の「赤絵」の軌跡をたどり、愛知の魅力を再発見しながら、あなたの「ふるさと」を感じてみてください。

会期中のイベント

  1. スペシャル対談「斎藤吾朗×つボイノリオ」
  2. ワークショップ「本格的な人物画に初チャレンジ!」
  3. 吾朗さんのギャラリートーク
  4. 学芸員のギャラリートーク
  5. ワークショップ「抹茶石臼挽き体験」

イベントの詳細についてはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ

美術館
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

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刈谷市美術館

〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511
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