|
1983年に開館した刈谷市美術館では、1990年より積極的に作品の収集をはじめ、以来その充実に努めています。
当館のコレクションは、@愛知をはじめ、当地域と関係の深い作家やその作品を収集した「郷土の美術」、A前衛的な作品などの「戦後の日本美術」、B現在活躍している日本画家や洋画家の作品などの「現代の美術」、そして、C当館企画展のひとつのテーマとして周知され、コレクションの新たな軸として拡充してきた「絵本原画」に集約されます。
こうした4つのテーマが密接に関連して形成された刈谷市美術館のコレクションの1点1点は、じつに創造性豊かで、素朴ながらも魅力的な作品ばかりです。これまでの継続した収集により、2011年3月現在でのコレクションの総数は1121点にのぼるようになりました。
これらのコレクションは、多彩なテーマで開催する常設展や企画展を通して、これからもみなさまにご紹介してまいります。
|
|