村上文庫等貴重資料の閲覧について

村上文庫、浅井コレクションなどの貴重資料(蔵書検索で、資料区分が“特殊”となっているもの)は18歳以上の方で、研究、学習、趣味などの目的であれば、中央図書館2階の郷土参考資料室で閲覧することができます。カウンターで閲覧票に資料名・請求記号などをご記入のうえ、提出してください。職員が書庫から本をお出しします。館外への貸し出しは行いません。

閲覧時間   午前9時〜午後6 

一度に閲覧ができるのは10冊までです(一点で10冊を超える資料は10冊と数えます)。多数ご覧になる予定の方は、事前にご相談ください。対応できる場合は、こちらからご連絡いたしますので、閲覧3日前までに閲覧表Fax又は郵送でお送りください。

展示中の資料、保存状態がよくない資料、マイクロフィルム撮影中の資料については、閲覧ができない場合があります。事前に電話、Fax、メールなどでお問合せいただけば、お調べいたします。

研究会や大学の実習など、グループでお越しの際は、事前にご相談ください。

複写について

現在マイクロフィルムリーダーの故障により、複写サービスはご利用いただけません。機材をお持ちいただき撮影することは可能ですが、撮影場所の予約が必要となるため希望される場合は事前に電話、Faxなどでお問い合わせください。

閲覧表をダウンロード

村上文庫利用申請書.PDF ダウンロードはこちら

閲覧時の注意 

閲覧の前にはかならず手を洗い、ハンカチでよく水気を拭いてください。トイレに洗面台があります。

筆記具以外の手荷物はコインロッカーに入れてください。

閲覧中の筆記用具は鉛筆をお使いください。ボールペン、万年筆などはインクが飛ぶ恐れがありますので、使用しないでください。

資料は閲覧室の机の上でご覧ください。

資料を傷つける恐れがありますので、腕時計、アクセサリーなどは外し、金属製のメジャーなどは使用しないで下さい。

資料を無理に押し開いたり、開いたまま伏せたり、開いた資料の上にノートや他の資料を重ねたりしないでください。

資料の頁や丁を繰るときは、指をつばでぬらしたり、こすったりせず、ゆっくり丁寧に繰ってください。

資料に貼り付けられた付箋をはがしたり、挟み込まれた紙片を取り出したり、移動したり等、資料の現状を変えないでください。

しおりが必要な際は、備え付けのものをご利用下さい。糊付き付箋紙(ポストイットなど)は使用しないでください。

このほか、資料を損なう恐れのある行為は禁止です。