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軽自動車税の減免制度

更新日:2015年4月1日

 身体・精神に障害があるため歩行することが困難な人が所有する軽自動車については、1人1台に限り、軽自動車税を減免する制度があります。
 一定の要件を満たす場合は減免を受けることができますので、納期限(毎年5月末日)の7日前までに申請してください。ただし、普通自動車に係る自動車税の減免を受けている人及びタクシー料金助成利用券の交付を受けている人は、減免を受けることができません。また、車検証に「事業用」と記載されているものも対象となりません。

減免の要件

1.軽自動車の所有者

 所有者が障害者本人であること。ただし、障害者が18歳未満の場合または知的障害者もしくは精神障害者である場合は、障害者と生計を一にする人が所有者でも対象となります。

2.障害の範囲

手帳及び障害の区分 障害者本人が運転する場合 障害者と生計を一にする人または常時介護者が運転する場合






視覚障害 1級から4級 1級から4級
聴覚障害 2級・3級 2級・3級
平衡機能障害 3級 3級
音声機能障害 3級(喉頭摘出のみ)
上肢不自由 1級・2級 1級・2級
下肢不自由 1級から6級 1級から3級
体幹不自由 1級から3級・5級 1級から3級
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 上肢機能 1級・2級 1級・2級
移動機能 1級から6級 1級から3級
心臓・腎臓・呼吸器・小腸・膀胱または直腸の機能障害 1級・3級・4級 1級・3級

ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害

1級から4級

1級から3級

肝臓の機能障害 1級から4級 1級から3級
療育手帳 A
精神障害者保健福祉手帳 1級

備考:2つ以上の障害がある場合は、合わせたことによる上位の級ではなく、それぞれの障害の級で判定します。例えば、障害名が「左上下肢機能障害」の「3級」であっても、これを個別に確認して上肢4級・下肢7級である場合には、減免の対象になりません。

減免申請の方法

1.申請場所

刈谷市役所税務課

2.必要なもの

  1. 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳等のうち該当のもの
  2. 車検証
  3. 運転免許証(運転する人のもの)

注記:障害のある人が運転しない場合で、運転する人と障害のある人が同一世帯ではないときは、生計同一証明書または常時介護証明書が必要です。詳しくは、お問い合わせください。

3.申請期限

納期限(5月末日)の7日前
注記:この日を過ぎてからの申請は、翌年度の軽自動車税から減免になります。

お問い合わせ

税務課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1205(税制係・市民税係)0566-62-1008(土地係・家屋係) FAX:0566-62-1203

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電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
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