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パパママクラス

更新日:2020年10月14日


新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため保健センターでの開催に替え、
パパママ教室の内容をホームページに掲載させていただきます。
ご自宅でできる妊婦体験や、助産師からの講話の内容をまとめていますのでぜひご覧ください。
出産前にご夫婦で見ていただき、出産後のイメージ作りの参考にしていただければと思います。

ふたりで “子育て” を楽しむために

妊娠してからは、ママの身体にはいろいろ変化が起こります。
ママの不安や気持ちを理解するように努め支えてあげましょう。

妊娠中のパパのサポート

(1)タバコは控えましょう
(2)家事に積極的に関わりましょう
(3)ママへの思いやり、感謝の言葉を伝えましょう
(4)ママの話をよく聞いてあげましょう
(5)あかちゃんが生まれてからの生活を一緒に確認しましょう
(6)パパは両父母の調整役になりましょう

生まれたばかりのあかちゃんは、2~3時間間隔でおっぱいを飲みます。
しばらくの間は夜もその間隔で飲むことがほとんど。
ママはあかちゃんに合わせて授乳することとなります。
昼間の授乳の合間などにママも一緒に休息しましょう。

起こり得るトラブルを知っておこう

妊娠中

・切迫流早産
流産や早産を起こす危険が高くなっている状態
・前期破水
陣痛が起きる前に破水が起きてしまうこと

出産後

・マタニティブルー
出産直後から数日後までの一定期間、気分が変わりやすくイライラしたり
突然不安になったり、涙もろくなったり心身の不調を感じること。

・産後うつ
産後1~3か月頃に多く起きると言われ、気分が沈む、疲れやすく気力がなくなる
食欲がなくなる、理由もないのに不安になる、あまり眠れないなどの症状がみられます。
2週間以上続く場合は、医師や保健師に相談しましょう。

出産前後は急激なホルモンバランスの変化でママの心は不安定になりがち。
パパは「精神的なサポーター」になってください。

保健師からのメッセージ

出産から1か月頃をピークに2か月くらいが、特に初めてのお子さんの場合には、
ちょっとした変化に戸惑うことも多いでしょう。
そんな時は一人で溜め込まないことが大切です。
パパや友人、保健師などに話してみましょう。
聞いてもらうことでずいぶん楽になることがあります。

あかちゃんが泣き止まない

厚生労働省ホームページにて、あかちゃんの「泣き」への対処法の動画が掲載しています。
ぜひご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(外部リンク)厚生労働省 広報啓発DVD(赤ちゃんが泣きやまない)

沐浴体験について

母子手帳アプリ『はぴかり』の初めての子育て動画より沐浴の方法が動画配信されています。
ひとりで沐浴槽に入れる方法で説明していますが、沐浴はあかちゃんを支える人、
あかちゃんを洗う人と分かれて2人で行っても良いですよ。

妊娠から出産、子育てまでをサポート!母子手帳アプリ「はぴかり」

沐浴の目的

(1)身体の清潔を保ちます
(2)血行を良くして新陳代謝を促します
(3)食欲を増し、寝つきを良くします
(4)全身の観察ができます
(5)スキンシップの一つになります

お湯の温度

温度は38度~40度。お湯の量はあかちゃんがつかる程度にします。

抱っこする人が怖がっていると、あかちゃんも怖がってしまいます。
自信を持ち、やさしく声をかけながら抱っこしましょう。

妊婦体験~ママになってみよう~

妊婦さんはどんな体験をしているのでしょう。
簡単にご自宅でできる妊婦体験の方法を紹介します。
体験を通して、妊娠することの大変さ、助け合うことの大切さなど考えてみましょう。

妊娠8~9か月になると、お子さんの体重は1200~2400gと大きくなります。
おなかの中のお子さんだけでなく、羊水や胎盤などを成長させ、
妊娠後期となるとだいたい10kgほど非妊娠時より体重が増加します。

妊婦体験

用意するもの

(1)リュック
(2)2Lのペットボトル3~5本
(3)エプロン

方法

(1)リュックにペットボトル3~5本を入れ、おなかにしょってみましょう。
(2)その上にエプロンを付けます。
これで簡易妊婦ジャケットの完成です。

体験をしてみましょう

日常生活で行っていることや家事を簡易妊婦ジャケットを付けたまま
やってみましょう。

体験を通して、どんなことをしてもらえると妊婦さんはうれしいかなど
少し考える機会になればうれしいです。
※身体の負担・事故につながりますので、無理な姿勢や行動をしないようにご注意ください。

ご相談先

妊娠・出産・育児で困ったことがあれば、ひとりで抱えずまわりに相談してみましょう。

妊娠・子育て応援室

時間

毎週月曜日~金曜日(土日祝日および年末年始を除く)
9時00分~16時30分まで

場所

刈谷市保健センター(総合健康センター1階)
電話:0566-23-8877
お電話でも相談ができます。来所していただく場合は事前にご連絡ください。

愛知県助産師会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(外部リンク)愛知県助産師会

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お問い合わせ

子育て支援課
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 FAX:0566-26-0505

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