このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
刈谷市 人が輝く安心快適な産業文化都市
トップページに戻る
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual
サイトメニューここまで

本文ここから

木造住宅耐震改修費・耐震シェルター設置費・取壊し費補助について

更新日:2013年4月4日

[1]木造住宅耐震改修費補助(上限120万円)

 刈谷市木造住宅無料耐震診断を受け、基準に満たなかった方で耐震改修工事する方に工事費の補助をいたします。

対象者

  • 刈谷市木造住宅無料耐震診断もしくは(財)愛知県建築住宅センターの診断を受けた人
  • 刈谷市木造住宅無料耐震診断を受けていない方は、木造住宅無料耐震診断についてをご覧ください。
  • 市税に滞納がないこと
  • 年度内に改修工事が終わること

該当建物

 次のいずれにも該当すること

  • 在来の木造軸組工法及び伝統工法で平屋及び2階建てのもの
  • 戸建て、長屋及び共同住宅(併用住宅含む)
  • 昭和56年5月31日以前に着工されたもの
  • 現に居住の用に供しているもの
  • 建築基準法・都市計画法等、建築関連法規に違反していないこと

注意事項

 申請する住宅が、4m未満の道路沿いにある場合は、道路の中心から2m後退する必要があります。不明な点がありましたら建築課に相談して下さい。

対象工事

 診断値をいずれかにすること(改訂愛知県耐震診断マニュアルによる)

  • 0.7未満(60点未満(建築住宅センター)) → 1.0以上
  • 0.7以上1.0未満(60点以上80点未満(建築住宅センター)) → 0.3以上加算
  • 1.0以上1.5未満(80点以上90点未満(建築住宅センター)) → 1.5以上

 【平成25年度からの追加内容】

  • 0.4以下(40点以下(建築住宅センター))で1回の耐震改修工事で1.0以上にすることが困難なものは、1段階目で0.7以上、2段階目で1.0以上にする段階的耐震改修の補助制度があります。詳細については建築課にお問い合せください。
 
補助制度 補助金の額
◆一般改修
耐震診断の診断値を次のいずれかにする工事
・0.7未満 → 1.0以上
・0.7以上1.0未満 → 0.3以上加算
・1.0以上1.5未満 → 1.5以上
上限120万円
◆段階的耐震改修    <今年度から開始>
診断値を2段階で1.0以上にする工事
・【1段階目】0.4以下 → 0.7以上1.0未満
・【2段階目】1段階目を実施したもの→1.0以上
【1段階目】上限60万円
【2段階目】上限60万円

補助額

 一般改修は、120万円を限度とします。
 段階的耐震改修は、1段階目60万円・2段階目60万円を限度とします。

申請方法

  • 申請書は市役所建築課にて配布しています。また、下記のファイルでダウンロードすることができます。
  • 申請書は必要書類を添付の上、建築課へ提出してください。
  • 着工後の申請はできませんので、耐震改修工事着手前に必ず申請してください。また、事前に建築課にご相談ください。

税制の優遇

 <固定資産税控除>当該住宅に係る固定資産税額の2分の1(当該住宅の120m2相当税額分を上限)が減額されます。

  • 平成22年1月1日から平成24年12月31日までに耐震改修が完了した場合→2年間
  • 平成25年1月1日から平成27年12月31日までに耐震改修が完了した場合→1年間

詳しくは、税務課 家屋係 0566-62-1008へ

 <所得税控除>平成18年4月1日から平成25年12月31日までの間に耐震改修を行った場合、その年分の所得税から当該耐震改修工事費の自己負担額の10%相当額(20万円を上限)を控除することができます。
詳しくは、刈谷税務署 0566-21-6211へ

[2]木造住宅簡易耐震改修費補助(上限30万円)

刈谷市木造住宅無料耐震診断を受け、基準に満たなかった方で簡易耐震改修工事をする方に工事費の補助をいたします。

対象者

木造住宅耐震改修費補助と同じ

該当建物

木造住宅耐震改修費補助と同じ

注意事項

 申請する住宅が、4m未満の道路沿いにある場合は、道路の中心から2m後退する必要があります。不明な点がありましたら建築課に相談して下さい。

対象工事

診断値を以下の通りにする場合(改訂愛知県耐震診断マニュアルによる)

  • 0.7未満(60点未満((財)愛知県建築住宅センター)) → 0.7以上1.0未満

補助額

 30万円を限度とします。

申請方法

  • 申請書は市役所建築課にて配布しています。また、下記のファイルでダウンロードすることができます。
  • 申請書は必要書類を添付の上、建築課へ提出してください。
  • 着工後の申請はできませんので、耐震改修工事着手前に必ず申請してください。また、事前に建築課にご相談ください。

[3]木造住宅耐震シェルター設置費補助(上限30万円)

刈谷市木造住宅無料耐震診断を受け、基準に満たなかった方で耐震シェルターを設置する方に設置費の補助をいたします。

対象者

  • 刈谷市木造住宅無料耐震診断もしくは(財)愛知県建築住宅センターの診断を受けた人
  • 刈谷市木造住宅無料耐震診断を受けていない方は、木造住宅無料耐震診断についてをご覧ください。
  • 高齢者(65歳以上の方)又は障がい者が使用するものに限る。
  • 市税に滞納がないこと
  • 年度内に工事が終わること

対象工事

  • 耐震診断の結果が1.0未満の建物に耐震シェルターを設置する工事

補助額

  • 耐震シェルター設置費。ただし、30万円を限度とします。

詳しくは、刈谷市木造住宅耐震改修費等補助金交付要綱をご覧ください。

申請方法

申請書は市役所建築課にて配布しています。また、下記のファイルでダウンロードすることができます。
申請書は必要書類を添付の上、建築課へ提出して下さい。
着工後の申請は出来ませんので、着手前に必ず申請して下さい。また、事前に建築課にご相談下さい。

[4]木造住宅の取壊し工事費補助(上限20万円)

刈谷市木造住宅無料耐震診断を受け、基準に満たなかった方で取壊し工事をする方に工事費の補助をいたします。

対象者

  • 刈谷市木造住宅無料耐震診断もしくは(財)愛知県建築住宅センターの診断を受けた人
  • 刈谷市木造住宅無料耐震診断を受けていない方は、木造住宅無料耐震診断についてをご覧ください。
  • 市税に滞納がないこと
  • 年度内に改修工事が終わること
  • 現に居住していること

対象工事

 耐震診断の結果が1.0未満の建物を取壊す工事

補助額

 取壊し工事費。ただし、20万円を限度とします。

詳しくは、刈谷市木造住宅耐震改修費等補助金交付要綱をご覧ください。

申請方法

  • 申請書は市役所建築課にて配布しています。また、下記のファイルでダウンロードすることができます。
  • 申請書は必要書類を添付の上、建築課へ提出してください。
  • 着工後の申請はできませんので、耐震改修工事着手前に必ず申請してください。また、事前に建築課にご相談ください。

[5]注意

 東海地震に備えた住宅の耐震化の促進が叫ばれる中、補強工事の必要性を説き、法外な工事費用や契約を強要するトラブルが発生しています。
※悪質な勧誘にはくれぐれもご注意ください!

ダウンロード

お問い合わせ

建築課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1021 FAX:0566-23-9331

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。

刈谷市役所

〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
Copyright © 2012 Kariya City,Aichi,Japan. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る