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木造住宅耐震改修費・耐震シェルター設置費・取壊し費補助について

更新日:2017年11月8日

[1]木造住宅耐震改修費補助(上限120万円)

 刈谷市木造住宅無料耐震診断を受け、基準に満たない住宅を耐震改修工事する方に工事費の補助をいたします。

対象者

 ・ 刈谷市木造住宅無料耐震診断もしくは(財)愛知県建築住宅センターの診断を受けた人
  (刈谷市木造住宅無料耐震診断を受けていない人は、木造住宅無料耐震診断についてをご覧くださ
   い。)
 ・ 市税に滞納がないこと 

該当建物

 次のいずれにも該当すること
 ・ 在来の木造軸組工法及び伝統工法で平屋及び2階建てのもの
 ・ 戸建て、長屋及び共同住宅(併用住宅含む)
 ・ 昭和56年5月31日以前に着工されたもの
 ・ 現に居住の用に供しているもの
 ・ 建築基準法・都市計画法等、建築関連法規に違反していないこと
 ・ 年度内に改修工事が終わること
 ・ 補助申請前に工事着手していない住宅

注意事項

 申請する住宅が、4m未満の道路沿いにある場合は、住宅等を道路の中心線から2m後退させる必要があります。不明な点がありましたら建築課に相談して下さい。
(一般改修)

 
対象工事 補助金の額
◆一般改修
耐震診断の診断値を次のいずれかにする工事(改訂愛知県耐震診断マニュアルによる)
・0.7未満(60点未満(建築住宅センター)) → 1.0以上
・0.7以上1.0未満(60点以上80点未満(建築住宅センター))→ 0.3以上加算
・1.0以上1.5未満(80点以上90点未満(建築住宅センター)) → 1.5以上
上限120万円


(段階的改修) 耐震改修を1段目耐震改修及び2段目耐震改修の2段階に分けて行う改修工事をいう。
  次の[1],[2]いずれかに該当する改修工事

 
対象工事 補助金の額
◆段階的耐震改修    
[1]診断値を2段階で1.0以上にする工事
(改訂愛知県耐震診断マニュアルによる)
   【1段階目】0.4以下(40点以下(建築住宅センター))
          → 0.7以上1.0未満
   【2段階目】1段階目を実施したもの
          →1.0以上
[2]診断値を2段階で次のようにすること
   【1段階目】1.0未満(80点以下(建築住宅センター))
          → 1階を1.0以上
   【2段階目】1段階目を実施したもの
          →全体を1.0以上かつ改修前より0.3以上加算
【1段階目】上限60万円
【2段階目】上限60万円

申請方法

 ・ 申請書は建築課にて配布しています。また、下記のファイルでダウンロードすることができます。
 ・ 申請書は必要書類を添付の上、建築課へ提出してください。
 ・ 着工後の申請はできません。着手前に必ず申請してください。

税制の優遇

固定資産税控除 詳しくは、税務課 家屋係 0566-62-1008へ

所得税控除   詳しくは、刈谷税務署   0566-21-6211へ

 [2]木造住宅簡易耐震改修費補助(上限30万円)

刈谷市木造住宅無料耐震診断を受け、基準に満たなかった方で簡易的な耐震改修工事をする方に工事費の補助をいたします。

対象者

 ・ 刈谷市木造住宅無料耐震診断もしくは、(財)愛知県住宅センターの診断を受けた人
   (刈谷市木造住宅無料耐震診断を受けていない人は、木造住宅無料耐震診断についてをご覧くださ
    い。)
 ・ 市税に滞納がないこと

該当建物

 ・ 在来の木造軸組工法及び伝統工法で平屋及び2階建てのもの
 ・ 戸建て、長屋及び共同住宅(併用住宅含む)
 ・ 昭和56年5月31日以前に着工されたもの
 ・ 現に居住の用に供しているもの
 ・ 建築基準法・都市計画法等、建築関連法規に違反していないこと
 ・ 年度内に改修工事が終わること
 ・ 補助申請前に工事着手していない住宅

注意事項

 申請する住宅が、4m未満の道路沿いにある場合は、住宅等を道路の中心線から2m後退させる必要が
 あります。不明な点がありましたら建築課に相談して下さい。

 
対象工事 補助金の額
◆簡易改修
診断値を次の値にする工事(改訂愛知県耐震診断マニュアルによる)
・0.7未満(60点未満(建築住宅センター)) → 0.7以上1.0未満
上限30万円

 申請方法

 ・ 申請書は建築課にて配布しています。また、下記のファイルでダウンロードすることができます。
 ・ 申請書は必要書類を添付の上、建築課へ提出してください。
 ・ 着工後の申請はできません。着手前に必ず申請してください。

[3]木造住宅耐震シェルター設置費補助(上限30万円)

刈谷市木造住宅無料耐震診断を受け、基準に満たない住宅に耐震シェルターを設置する人(高齢者(65歳以上の人)または障害者が使用するものに限る)に設置費の補助をいたします。

対象者

 ・ 刈谷市木造住宅無料耐震診断もしくは(財)愛知県建築住宅センターの診断を受けた人
 (刈谷市木造住宅無料耐震診断を受けていない人は、木造住宅無料耐震診断についてをご覧くださ
  い。)
 ・ 高齢者(65歳以上の人)または障害者が使用するもの
 ・ 市税に滞納がないこと

該当建物

 ・ 在来の木造軸組工法及び伝統工法で平屋及び2階建てのもの
 ・ 戸建て、長屋及び共同住宅(併用住宅含む)
 ・ 昭和56年5月31日以前に着工されたもの
 ・ 現に居住の用に供しているもの
 ・ 建築基準法・都市計画法等、建築関連法規に違反していないこと
 ・ 年度内に工事が終わること
 ・ 補助申請前に工事着手していない住宅

 
対象工事 補助金の額
◆耐震シェルター
診断値を次の値にする工事(改訂愛知県耐震診断マニュアルによる)
・耐震診断の結果が1.0未満(80点未満(建築住宅センター))の住宅(高齢者または障害者が使用するものに限る)への耐震シェルター設置
上限30万円

詳しくは、下記の「対象シェルターについて」をご覧ください。

申請方法

 ・ 申請書は、建築課にて配布しています。また、下記のファイルでダウンロードすることができます。
 ・ 申請書は必要書類を添付の上、建築課へ提出してください。
 ・ 着工後の申請はできません。着手前に必ず申請してください。

[4]木造住宅の取壊し工事費補助(上限20万円)

刈谷市木造住宅無料耐震診断を受け、基準に満たない住宅の全てを取壊しする工事に対して補助をいたします。

対象者

 ・ 刈谷市木造住宅無料耐震診断もしくは(財)愛知県建築住宅センターの診断を受けた人
  (刈谷市木造住宅無料耐震診断を受けていない人は、木造住宅無料耐震診断についてをご覧くだ
   さい。)
 ・ 市税に滞納がないこと

該当建物

 ・ 在来の木造軸組工法及び伝統工法で平屋及び2階建てのもの
 ・ 戸建て、長屋及び共同住宅(併用住宅含む)
 ・ 昭和56年5月31日以前に着工されたもの
 ・ 現に居住の用に供しているもの
 ・ 建築基準法・都市計画法等、建築関連法規に違反していないこと
 ・ 年度内に工事が終わること
 ・ 補助申請前に工事着手していない住宅

 
対象工事 補助金の額
◆取壊し工事
耐震診断の診断値を次の値にする工事(改訂愛知県耐震診断マニュアルによる)
・1.0未満(80点未満(建築住宅センター)) のもの1棟すべての取壊し
上限20万円

申請方法

 ・ 申請書は建築課にて配布しています。また、下記のファイルでダウンロードすることができま
  す。
 ・ 申請書は必要書類を添付の上、建築課へ提出してください。
 ・ 着工後の申請はできません。着手前に必ず申請してください。

[5]ご注意

 南海トラフ巨大地震に備えた住宅の耐震化の促進が叫ばれる中、補強工事の必要性を説き、法外な工事費用や契約を強要するトラブルが発生しています。
※悪質な勧誘にはくれぐれもご注意ください。
※委任状・同意書等の用紙、書き方については建築課へご相談ください。
※ご不明な点については建築課へご相談ください。

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お問い合わせ

建築課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1021 FAX:0566-23-9331

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