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非木造住宅耐震改修費補助について

更新日:2017年10月17日

非木造住宅耐震改修費の補助を行います!

昭和56年以前の旧建築基準法で建てられた非木造(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄骨造)の戸建、長屋、共同住宅の耐震改修の工事費の補助をいたします。

該当建物

昭和56年以前の旧建築基準法で建てられた非木造(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)の戸建、長屋、共同住宅で次のいずれにも該当し、当該年度内に工事が完了するもの

 ・ 市内に存する非木造住宅(現に居住している建物に限ります)
 ・ 区分所有された住宅の場合は、管理組合で合意形成が図られたもの
 ・ 建物所有者と居住者が異なる場合は、所有権等を有する者全員の同意を得たもの
 ・ 建築基準法・都市計画法等、建築関連法規に違反していないこと
 ・ 避難道路沿道の場合は、建物の高さが規定の高さを超えるもの
  ※避難道路とは、震災時に避難場所などへ避難する道路として選定したもの

注意事項

 申請する住宅が、4m未満の道路沿いにある場合は、住宅を道路の中心線から2m後退させる必要があります。      
 不明な点がありましたら建築課に相談してください。

補助額

  • 対象経費の3分の2の額。ただし、その額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額とします。
  • 対象経費は、耐震改修に要する経費(延べ面積に1平方メートル当たり32,600円を乗じて得た額を限度とする)の23%の額です。

税制の優遇

 <固定資産税控除>当該住宅に係る固定資産税額の2分の1(当該住宅の120m2相当税額分を
 上限)が減額されます。

 詳しくは、税務課 家屋係 0566-62-1008へ

 <所得税控除>平成26年4月1日から平成31年6月30日までの間に耐震改修を行った場合、その年
 分の所得税から当該耐震改修工事費の自己負担額の10%相当額(25万円を上限)を控除することが
 できます。

 詳しくは、刈谷税務署 0566-21-6211へ

申請方法

  • 申請書は市役所建築課にて配布しています。また、下記のファイルでダウンロードすることができます。
  • 申請書は必要書類を添付の上、建築課へ提出してください。
  • 着工後の申請はできませんので、耐震改修工事着手前に必ず申請してください。また、事前に建築課にご相談ください。

お問い合わせ

建築課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1021 FAX:0566-23-9331

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