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小垣江地区自治会

更新日:2015年6月8日

自治会長あいさつ

 小垣江地区は、先人達が着々と築かれてきました歴史の中で、『地域の安心・安全』『伝統文化の継承発展』『防災力の向上』『環境美化活動』『子育て支援』『小垣江ボランティアかもめ』など数多くの地域力向上の活動が展開されています。
 こうした活動を公民館長共々愚直に推進しながら、27年度は刈谷市の『元気な地域応援交付金』制度申請に向けて『小垣江元気なまちづくり実行委員会』を発足させる計画で挑戦中です。

自治会の活動

昔から今も続く「おまんと(駆け馬)」
 「おまんと」の意味は「お馬の頭(塔)」からと言われ、円形の馬場の中で駆ける馬に、若い衆と呼ばれる男たちが跳びついて人馬一体となって走る、勇壮な祭りです。
 祭りの主役は若い衆と呼ばれる25歳の厄年で、朝5時ごろから背に塔(鈴)をつけた馬を引き連れ、チャリン、チャリンと鈴を鳴らしてまちの家々を巡回し、今日の祭りを知らせます。そして10時頃より神社の馬場で、駆ける馬の首縄に跳びつき、馬と一緒に駆けまわる勇壮な祭りが、15時頃まで続きます。不思議なことに、人馬が一緒に倒れても、馬は瞬時に人を避け、打撲はしても大怪我はしないと言われ、小垣江は今も「おまんと」が盛んで、若い人々が元気で活気ある町です。

修復した小垣江の山車
 江戸時代の小垣江は新田・地内・上・中・下組に5台の山車があったと伝えられ、2007年にその1台を修復しました。
 山車の巡行は42歳の前厄・本厄・後厄が交代で梶棒を握り、子供会・班長が前綱を引き、屋敷総代・組長OBが後綱を担当、小垣江伝統のチャラボコや老若男女のお囃子も賑やかに小垣江のまちを練り歩きます。2011年からは「からくり」も加わり、前日の宵山祭など秋の神明神社や春の金刀比羅社の祭礼は7つの余興で祭り一色です。

公民館との協同による、盆踊り
 公民館と協同で、わが町誇りの小垣江青年部を中心に、地域の小学校に賛同いただき、雪洞に貼る『絵』を募集します。また櫓には毎年テーマを決め、折り花で表現するためのたくさんの花が必要となり、地域の子ども会・婦人会・ボランティアグループの協力を得て進めています。(2013年はかつなり君を作成しました。)またここ3年程は、養護老人ホーム入居者の皆さんにも協力頂いております。

入会のおすすめ

 小垣江地区は、安心・安全な地域とするため多くの人に支えられ、盆踊り・敬老会・レクリエーション大会や3ヶ所の神社に奉納祭り等沢山の行事を毎年継続し、伝統・文化の伝承がされている町です。
 自治会への入会は、入居されたお隣さんに声掛けして、班長さんか組長の紹介を受けてください。地区委員がご訪問致します。

お問い合わせ

市民協働課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-95-0002 FAX:0566-27-9652

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