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刈谷中部地区

更新日:2017年5月10日

☆こんなまちです うちのまち☆

平成28年度は、防災行事を3つ実施しました。年を追う毎に班長などの役割を担う人が代わり、多くの住民が役割を変えて参加することで、地域全体の防災意識の高まりを感じさせる年となりました。

夏の防災訓練(平成28年6月26日)

中部地区防災訓練

 中部地区(寺横、銀座、広小路)の90名が参加しました。各町で自主防災会の組織が整いつつあることと、防災の係ごとに活動目標が報告がされました。
 次に、「三河地震 ~体験から未来へ~」と題し、三河地震DVDを視聴の後、中部地区在住者の体験談が披露されました。戦時中なので被害が報道されず、外部からの支援を受けられない状況で、お寺や神社に集まった隣近所の被災者同士の助け合いで復興に至った様子が語られました。
 最後に避難訓練として、シェイクアウト訓練に続き屋外への避難、人数確認と避難物資配布を実施しました。

刈谷北高校生と合同で、隣町も参加の避難訓練 平成28年9月24日(土)

 中部地区3町、近隣町、刈谷北高校生で避難訓練を実施し、550名が参加しました。
 自宅から避難所である刈谷北高校まで、班長による避難人数を確認しながらの集団避難行動、避難所開設での避難者名簿作成訓練を実施しました。
 また避難所ルールの説明、避難スペースの体験などが実施されました。避難してきてもすぐにはトイレが使えない、床が固く冷える、眠るにも1人畳1枚の広さしかないなど、災害時の大変さが分かり、日頃の備え、助け合いの大切さを体感できる訓練でした。班長を順番に努め全員が災害に対応できるよう訓練を重ねたいです。

ひと・まち・笑顔のふれあいまつり(平成28年11月6日)

 毎年開催されるふれあいまつりは、昔の遊び、おやつ作り、餅つき、駄菓子屋さんなどのお楽しみに加え、手作り学用便利グッズ展示、日本福祉大学の学生さんによる認知症紙芝居+クイズなど、盛りだくさんのコーナーが設けられ300名の参加者がありました。
 防災関係コーナーでは、AEDを使った一時救命と応急手当、模擬消火器による消火訓練、消防車への体験乗車、避難所でも必要なアレルギーの話、自分達で作ったカレーライスで昼食を摂る炊き出し訓練などが行われました。これらは恒例の催しではありますが、知識がリフレッシュされ最新の知識も身につく有意義な一日を過ごしました。

お問い合わせ

市民協働課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-95-0002 FAX:0566-27-9652

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