このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
刈谷市 人が輝く安心快適な産業文化都市
トップページに戻る
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual
サイトメニューここまで

本文ここから

今岡地区

更新日:2012年12月21日

☆こんなまちです うちのまち☆

今岡地区

今岡の昔の顔 今の顔

 今岡町は旧東海道を挟んで発展した町で、江戸時代では大名行列の参勤交代など人々の往来で大変賑わっていた所です。そのお陰で小さな町内のわりに史跡の多い所かも知れません。皆さんもよくご存知と思いますが、知立市逢妻川橋の袂(たもと)から一里山町東石根まで旧東海道の上に国道1号線がのっかって舗装され、国道1号線の横を今岡町新町まで旧東海道は続いています。
 旧東海道入口から順に十王堂(じゅうおうどう)、枝の渡し、めったいくやしいの洞隣寺(とうりんじ)、ひもかわうどん発祥の碑があります。また、日向集会所を左に曲がって名鉄線路の方角に約220m下ったところに諸輪観音(もろわかんのん)の碑が立っています。旧東海道に戻って北西に約180m向かって左手に、刈谷城主三浦明喬・土井利信の位牌が祀られている乗願寺(じょうがんじ)があります。

 乗願寺の北西30m先左側に、一ツ木弘法の石柱が風雪に耐え立っています。また、乗願寺前の道を北に20m程行きますと愛宕(あたご)山があります。愛宕山を過ぎますと国道1号線に突き当たり、今は車の往来が激しいので横断はできませんが、その先を眺めますと大きな木々に囲まれた所が今岡神明社です。神明社の東隣に阿弥陀如来(あみだにょらい)の石仏や庚申塚(こうしんづか)があります。また、国道1号線今川花池南交差点を横断して旧東海道に戻りますとすぐ左側に馬頭観音(ばとうかんのん)があり、いずれも区画整理の後に今の場所に移設されました。

 史跡に興味のある方はぜひ今岡町に足を運んでください。一度散策されてはいかがですか。

 (平成19年6月15日号市民だより掲載)

お問い合わせ

市民協働課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-95-0002 FAX:0566-27-9652

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

刈谷市役所

〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
Copyright © 2012 Kariya City,Aichi,Japan. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る