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かりや夢ファンド補助金平成29年度採択団体が決まりました

更新日:2017年4月1日

かりや夢ファンド補助金とは、刈谷市民が「刈谷のまちをよくしていくこと」を自ら自主的に行う活動の誕生・発展を応援することで、市民主体で解決する力をはぐくんでいくことを目的とした補助金制度です。
この制度は、市民・事業者・行政などさまざまな人が皆さんの活動を応援する仕組みです。寄附によって基金の財源を支え、公開審査・会場投票・広報を通して活動への理解・共感・参加が広がり、活動の成長や連携が進んでいく過程をみんなで見守り、協力していきます。

平成28年12月10日(土曜)、かりや夢ファンド補助事業にご提案いただいた11団体に対する公開審査会を開催しました。
審査の結果、9の事業が平成29年度支援候補事業として内定しました。
その後、平成29年3月23日(木曜)に開催した平成28年度第3回刈谷市共存・協働のまちづくり推進委員会において全ての事業の採択を承認し、4月から順次事業が開催されます。審査結果及び採択事業の詳細は以下のとおりです。

申請から採択までの流れ

STEP1 相談する

募集前の平成28年6月18日に事前説明会を開催しました。
また、書類の記入に際しては、刈谷市民ボランティア活動センターや市民協働課で随時対応し、各団体の想いを書面に込めるお手伝いをさせていただきました。

STEP2 申請する

平成28年6月20日から10月14日までの約4か月の間に、申請を受け付けました。各団体から申請書や事業計画書、団体の概要などを受理しました。今年度はまちづくり活動支援事業に13団体の申請がありました(うち2団体は公開審査会参加辞退)。

STEP3 確認する

申請書類は、事務局で基本条件を確認した後に審査員に配付され、平成28年11月10日に開催された刈谷市共存・協働のまちづくり推進委員会第1回財政支援部会で意見交換を行うなど、審査する上での視点を確認しました。

STEP4 審査する

平成28年12月10日に、刈谷市民ボランティア活動センターにおいて、公開審査を行い、審査員と会場投票により、申請事業を審査しました。
また公開審査会前の約1週間、刈谷市民ボランティア活動センターにおいて、希望申請団体によるパネル展示を行いました。
審査の結果、9の提案事業が平成29年度補助事業として内定しました。

STEP5 採択する

採択された事業は、平成29年4月から順次開催されます。

まちづくり活動支援事業

番号 団体名 事業名 審査員点 会場点 合計得点
1 刈谷東北交流クラブ Under11ワールドカップin刈谷2017 29.17 0.40

29.57

2 NPO法人ぎふと

発達障がい児・者に対する防災(啓蒙編)

33.17

1.00

34.17

3

FG依佐美ランナーズクラブ

好きな時間に参加OK!!
FG依佐美6時間チャリティジョグ&ウォーク

31.50

0.80

32.30

4 一般社団法人まちづくり支援センター ファミラブ2017

31.17

1,00

32.17

5

防災ママかきつばた

乳幼児親子のための地震防災絵本プロジェクト

34.67 1.40 36.07

6

刈谷写真コンテスト実行委員会 第3回刈谷写真コンテスト 29.17 1.00 30.17
7 かりやなび 若者と考えるまちづくり 30.50 0.40 30.90
8 刈谷駅前うどんを愛する会 刈谷グルメナンバーワン決定戦 29.33 1.40 30.73
9 認定NPO法人パンドラの会 発達障害者当事者交流会&企業への発達障害者理解促進事業 36.60 1.60 38.20

1.刈谷東北交流クラブ
事業名:Under11ワールドカップin刈谷2017
【事業概要】
(1)サッカー交流事業:元浦和レッズ監督ゲルトエンゲルスを刈谷に招き、子供達にサッカーの楽しさを訴求する。
(2)在日外国人コミュニティにてチームを編成し、対戦を行い、相互理解を促進する。
(3)食を通じての文化交流を行う。
【委員からのコメント】
いかにまちづくりにつなげるかである。

2.NPO法人ぎふと
事業名:発達障がい児・者に対する防災(啓蒙編)
【事業概要】
地震等の天災に見舞われた際、発達障がい児・者が迅速かつ安全・安心に被災生活を乗り切れるための支援を行う。(防災訓練・啓蒙のための講演会)
【委員からのコメント】
いかにまちづくりにつなげるかである。
市内全域に活動が広がると良い。地域の自主防災組織の連絡会が立ち上がっていると思うので、その活用を考えてみてはどうか。

3.FG依佐美ランナーズクラブ
事業名:好きな時間に参加OK!!FG依佐美6時間チャリティジョグ&ウォーク
【事業概要】
一部の特定ランナーの大会ではなく、幼児からお年寄りまで、誰でも参加できるチャリティジョグ&ウォークを行う。歩いても走っても、休み休みでもOK。開催中の6時間以内であれば、いつでも好きな時間に参加OK(定員制、事前申込要)。また、参加者からいただいた寄附金は、アジアに暮らす障がい児の自立を支えているWAFCAや国内の震災復興等に寄附する。
【委員からのコメント】
事業実施には十分な管理体制が重要である。
刈谷市陸上競技連盟に協力をお願いしてみてはどうか。

4.一般社団法人まちづくり支援センター
事業名:ファミラブ2017
【事業概要】
(1)子育てに関する講演会やコンサート・地域総合型スポーツクラブの発表。企業・行政の子育てに関する取り組みのPR。女性の趣味と実益を兼ねたハンドクラフト・ネイル・カラーセラピーなどのマルシェを開催し、頑張る女性を応援する。
(2)愛知教育大学の学生が主体となり、職業体験をできるようにする。学生のアイディアと子供達の希望を上手く繋げ、職業内容によっては、企業に協力してもらいながら、「ミニ・ミュンヘン」と呼ばれるような「子どもの王国」を開催する。

5.防災ママかきつばた
事業名:乳幼児親子のための地震防災絵本プロジェクト
【事業概要】
乳幼児親子を対象にした地震防災が学べる絵本を作成し、作成した絵本の読み聞かせイベントを開催する。
【委員からのコメント】
いかにまちづくりにつなげるかである。

6.刈谷写真コンテスト実行委員会
事業名:第3回刈谷写真コンテスト
【事業概要】
刈谷市の町づくり・市民交流の活性化を促すべく、市内の身近なイベント(町内行事や家庭内行事等)を通して人と人を「つなぐ」「絆」を表す風景をテーマとした「写真」を集め展示会を開く。作品展示中は、特別賞を決める来場者による投票を行うことで、出品者だけでなく、来場者も投票ということで、参加できる町づくり、市民交流イベントを目指す。
【委員からのコメント】
いかにまちづくりにつなげるかである。

7.かりやなび
事業名:若者と考えるまちづくり
【事業概要】
(1)若者と市政についていっしょに考え関心をもってもらうポスターコンクールを実施する。
(2)若者を対象にセミナーを開催する。
(3)地域経済分析システムRESASを使って、まちづくりを考える。
【委員からのコメント】
三つ子の魂百まで。18歳での考え方がその後の考え方に影響すると言われているので頑張っていただきたい。

8.刈谷駅前うどんを愛する会
事業名:刈谷グルメナンバーワン決定戦
【事業概要】
刈谷の食材を使った名産や刈谷の飲食店の自慢の一品を一同に集めて、一番を決める。刈谷をPRする。
【委員からのコメント】
類似した事業がある。魅力ある事業にするには、さらなる工夫が必要である。

9.認定NPO法人パンドラの会
事業名:発達障害者当事者交流会&企業への発達障害者理解促進事業
【事業概要】
働きたい人のワークショップを開催する。駅前などアクセスの良い会議室などを借り、自己理解やソフトスキルを学ぶ場・事前のwebアンケートで得た意見を元に、働くための工夫や経験を共有したり、職場に求める「合理的配慮」等について話し合う場・個別の就職や生活相談の場を設ける。当事者会のニーズ、効果、運営可能性の検証を行う。企業の発達障害理解や合理的配慮に関する情報発信・研修事業

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お問い合わせ

市民協働課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-95-0002 FAX:0566-27-9652

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