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かりや夢ファンド補助金平成26年度公開審査会

更新日:2016年1月7日

かりや夢ファンド補助金平成26年度公開審査会は終了しました。多数のご参加をいただきありがとうございました。

あなたの想い、基金に託してみませんか?刈谷市市民活動支援基金「かりや夢ファンド」

市民ががんばるまちづくりに興味がある、あなた!
友人・知人ががんばっている姿を応援したい、あなた!
来年度以降に補助金申請を検討している、あなた!
刈谷のまちづくりの生の姿を体感したい、あなた!
なんとなく「ピン!」ときた、あなた!

皆さんからの寄附金を元にした「かりや夢ファンド」の2つの補助金制度「NPO法人設立支援事業補助金」「まちづくり活動支援事業補助金」の交付団体候補を、公開審査により決定します。

審査は事業ごとに行い、各審査で開始から終了まで会場にいた高校生以上の人は審査に参加することができます。

公開審査会は、市民の皆さんからの提案を対面式・生の声で聴き、質問などを含めたコミュニケーションを行うことで、今後の刈谷のまちづくりに向けた知恵の交換や共感をはぐくみ、交流を深める場をめざしています。

あなたも、刈谷のまちづくりへの提案を直接聞いてみませんか。
申込みは不要です。新たなまちづくりの紡ぎの瞬間を、感じにきてください。

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日時 平成26年11月22日(土曜)

 NPO法人設立支援事業 11:00~12:00
 まちづくり活動支援事業 13:30~15:30

場所 刈谷市民ボランティア活動センター

○申込みは不要です。直接会場へお越しください。

■11月18日から11月22日まで、刈谷市民交流センター1階ロビーにて団体の概要や提案内容をご紹介します

申請団体一覧 (1)NPO法人設立支援事業
発表順 申請団体名 活動の分野
1 NPO法人空とロケット団 社会教育の推進を図る活動

1 NPO法人空とロケット団

【活動の分野】

社会教育の促進を図る活動

【申請理由】

平成24年8月に設立し、平成25年度より本格的な活動をおこなってまいりました。これまで団体社員が所有しているパソコン等により活動資料等を保管、運用をしておりましたが、不必要な情報の拡散を防止し正しく情報管理を確実におこない、また、機動的な体制を構築し、より一層の活動を行うべく必要と判断し申請いたします。

申請団体一覧 (2)まちづくり活動支援事業
発表順 申請団体名 提案事業名
1 らっこちゃん親の会 「ありがとう」と言ってもらえる自分を探そう~子らっこ親らっこ勤労体験~
2 刈谷市赤十字奉仕団 赤十字ハートフェスティバル~そなえよう、ソフトとハードのネットワーク~
3 ふれあい広場幸 認知症講演会と交流会
4 NPO法人まちづくりかりや 刈谷市民映画の製作のための調査・準備事業

提案事業内容

1 らっこちゃん親の会「「ありがとう」と言ってもらえる自分を探そう~子らっこ親らっこ勤労体験~」

【事業の概要】

発達に凸凹を持つ子ども達にとって幼児期の有効な療育に「おうちでのお手伝い」がある。しかし学童期や青年期になると「お手伝い」を継続的に療育として行っている家庭は中重度の障害のお子さんを除くと様々な理由で継続は難しい。これは一般家庭と同じである。今回は必ず訪れる「就職(就労)」について保護者が考え、「働く」ことへの喜びを子ども達が体感することを目的とし、またこの活動により発達障害についての理解を地域にうながす。

【事業の目的、ねらい】

近年、若者のコミュニケーション能力の低下を嘆く声は珍しい事ではなくなった。しかし、これは全ての人を取り巻く環境が大きく変わり、若者だけが問題視されることではない。ゆえに本人が円滑な対人を望んだり、就職などの環境変化で成人期以降であっても本人の努力によってほとんどの場合改善は可能である。これが発達障害児になると幼児期学童期の経験が青年期だけでなく成人期以降もすべて影響してしまう。学童期までの成功体験が発達障害児にとって「良い大人」になるための大切な課題である。
今回、子ども達が地域の一員として発達障害の有無にかかわらずコミュニケーション力(りょく)を育て自己肯定感を持てる子になるようにボランティアの入り口を作る。ここで導入編として「ありがとう」と言ってもらいやすいシチュエーションを作る。そして保護者は子どもの頃の経験が子ども達の未来を作ることを再認識する。

2 刈谷市赤十字奉仕団「赤十字ハートフェスティバル~そなえよう、ソフトとハードのネットワーク~」

【事業の概要】

防災に関する講演会を開催し、関係団体や参加団体の方々及び一般市民の方々に、有事の際に備えて日頃から連携をとることの必要性を認識していただく。さらに、その認識をすぐに生かしていただけるよう、体験コーナーやワークショップを行い、コミュニケーションや交流の場をつくる。

【事業の目的、ねらい】

私たち刈谷市赤十字奉仕団は、結成以来、年間を通じて、市内で赤十字啓発活動を進めてまいりました。近年は、いつ起こってもおかしくないと言われる災害に備え、特に防災に関する活動に力を入れています。しかし、活動の度に感じるのは、「まだまだ赤十字を知らない人が多い」ということと、その人たちとつながりをもつことの必要性でした。
そこで、以下の三点を目的として、本事業を企画します。
(1)赤十字奉仕団員の、団員としての意識向上と知識のスキルアップ
(2)各種団体及び一般市民の方へ、災害への危機感の啓発と知識の普及。
(3)有事に備えたネットワークづくりの機会を設けること。
本事業を行うことで、団員を含め、一人でも多くの方に防災に関する知識をもっていただき、安心で安全なまちづくりへ貢献したいと考えます。また、同時に、有事の際に備えたネットワークづくりの大切さを広め、刈谷市を中心に近隣市町村との協力体制を構築していきたいと考えています。

3 ふれあい広場幸「認知症講演会と交流会」

【事業の概要】

認知症を知ってもらい最後まで自宅で暮らせる仕組みをつくっていきたいと思います。また、今回の交流会を通して地域のネットワークを作っていきたい。

【事業の目的、ねらい】

地域が今後、一層増える軽認知症の人を理解し、少しでも助け合える社会作り。
認知症への理解を増やし、誰もが地域で助け合って、安心安全な社会をつくるために、地域全体で協力して支援づくりを進めたいと思います。

4 NPO法人まちづくりかりや「刈谷市民映画の製作のための調査・準備事業」

【事業の概要】

私どもは主に地域コミュニティの醸成・地域文化づくりを目的とした事業の一環として、刈谷市民を巻き込んでの刈谷市民映画製作を以下のコンセプトにより進めて行きたいと考えております。
(1)市民による手作り映画作りによって刈谷市民である郷土愛の創出
(2)希薄になりつつある市民間同士の交流の場の創出
(3)地域文化づくりの創出
クランクイン前の事前準備として題材作りや役者選定等市民を対象とした調査・準備を進めて行きたいと考えております。

【事業の目的、ねらい】

市民のために地域コミュニティの醸成・地域文化づくりを目的として以下のコンセプトにより映画作りを進めて行きたいと考えております。
(1)市民による手作り映画作りによって刈谷市民である郷土愛の創出
(2)希薄になありつつある市民間同士の交流の場の創出
(3)地域文化づくりの創出
事前準備として題材作りや役者選定等市民を対象とした調査・準備を進めて行きたいと考えております。刈谷市の人口に対する他地域からの移住率は他市に比べ多く、今後移住された方が終いの故郷として永住される魅力的なまちづくりの一助となれるよう進めようと考えております。

審査の方法

審査は、市民主体組織「共存・協働のまちづくり推進委員会」の委員長及び同組織内の財政支援部会の部会員からなる審査員とともに、各事業の公開審査会に開始から終了まで会場にいた高校生以上の人に、会場投票という形で審査に参加していただき、決定していきます。

会場投票の方法

各事業において、公開審査の開始時に投票用紙を配付します。
参加者は、提案内容やプレゼンテーションに基づき、優れていると思われる企画を2つ選択します。
各事業において、すべての公開プレゼンテーションが終了後、投票用紙を回収し、点数を計算し、審査員の点数に加算していきます。
○遅刻による途中参加や途中退室の参加者は、投票する権利はなくなります。
○同一企画を2つ記入した場合、1つしか記入していない場合、3つ以上記入した場合は、無効とします。
○会場点は、総計を固定し(NPO法人設立支援=6点、まちづくり活動支援=10点)、これを得票数に応じて按分した点数とします。
※今年度実施する公開審査会において、NPO法人設立支援事業については申請団体が1団体のみであるため、会場投票はありません。

審査の基準・点数

(1)NPO法人設立支援事業

次の6つの審査の視点・ポイントに基づき、5段階評価で審査を行います。(30点満点+会場点)採択には、各審査員の平均点が15点以上であることが必要です。

 
審査の視点 審査のポイント
公益性 団体の活動が、多くの市民や団体の利益に貢献する。
課題解決力 団体の活動が、刈谷のまちの課題、市民のニーズに的確に対応している。
実現性 刈谷のまちにおいて、充実したまちづくりを行う見通しがある。
継続・発展性 今後も刈谷で継続した取り組みを行おうとしている。将来的な事業の発展性を検討している。
組織力 法人設立後の運営についての役割分担がしっかりしている。組織力を高めていくための計画がある。
補助支援効果 補助金を交付することに対する効果が大きい。

(2)まちづくり活動支援事業

次の3つの審査の視点・10の基準に基づき、5段階評価で審査を行います。(50点満点+会場点)採択には、各審査員の平均点が25点以上であることが必要です。

 
審査の視点 基準 審査のポイント
自分ごとの目 主体性 課題を自分ごとと捉え、自分たちでできることを行おうとしている。他の主体に依存することなく、対等な立場で行おうとしている。
発展・継続性 今後も継続した取り組みを行おうとしている。事業の発展性を検討している。
つながりの目 参加・共存性 年齢・性別・国籍・障がいの有無といった違いを超えて、多くの市民が参加できる。
協働度 事業の実施により、さまざまな人や団体がつながる機会をつくっている。
伝達度 事業の意義を、わかりやすく表現し、共感を得ようとしていく姿勢がある。
まちづくりの目 公益性 事業の実施により、多くの市民や団体の利益に貢献している。まちの課題、市民のニーズに的確に対応している。
独創性 新しい課題やテーマ、視点からの取り組みである。
実現性 事業計画やスケジュール、収支計画が具体的・妥当である。団体としての組織力があり、事業の効果的に行うことができる。
啓発度 事業の実施により、市民の意識を向上させることができる。
育成度 事業への補助を行うことが、提案者の成長・発展につながる。

かりや夢ファンド

お問い合わせ

市民協働課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-95-0002 FAX:0566-27-9652

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