このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
刈谷市 人が輝く安心快適な産業文化都市
トップページに戻る
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual
サイトメニューここまで

本文ここから

子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状に対する医療支援について

更新日:2017年4月1日

子宮頸がん予防ワクチン予防接種を受けられた方へ

 子宮頸がん予防ワクチンの予防接種事業は、平成23年2月から任意の予防接種として、平成25年4月からは定期の予防接種として実施してきました。
 今回、その予防接種を受けた後に、原因が明らかとならない持続的な痛みやしびれ、脱力、不随意運動等の症状により、現在も体調が優れず治療を継続している方に、適切な医療を受けられるように支援する制度を設けました。

 刈谷市で平成23年2月から実施している「子宮頸がん予防ワクチン予防接種」を受けられた方で、接種後の症状が持続的にあり、日常生活に支障が生じている方がお見えになりましたら、保健センターまでご連絡をお願いします。

下記の内容で対象者に、接種後の症状に係る医療に要した医療費及び医療手当の給付を行います。

1 対象者 ※次の項目の全てに該当する方とします。

  1. 刈谷市が実施する子宮頸がん予防ワクチン予防接種を受けた方
  2. 接種後に、原因が明らかとならない持続的な痛みやしびれ、脱力、不随意運動等の症状を現に有しており、日常生活に支障が生じている状態の方
  3. 医療機関により、予防接種の副反応報告がされている方

2 給付額

  1. 医療費:医療保険の自己負担額(入院時食事療養及び入院時生活療養の標準負担額を除く)
  2. 医療手当:予防接種法施行令に規定する定期の予防接種等に係る医療手当と同額で、医療を受けた月に限り月額で給付(通院・入院日数により、月額33,200円~36,000円)

 なお、特定疾患医療給付等の制度により給付を受けた分は控除をします。また、国や独立行政法人医薬品医療機器総合機構により、副反応として認められた場合については、全額又は一部を返還していただく場合があります。

3 申請方法

申請に係る必要な書類を添えて保健センターへ提出

4 事業開始

平成27年7月1日

接種後に何らかの症状が生じて医療機関を受診した方へ

 接種後に何らかの症状が生じて医療機関を受診し、現在は症状が改善されている方でも接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。平成25年3月31日までに接種をされた方で、お心当たりのある方の具体的な請求方法等の相談窓口は独立行政法人医薬機器総合機構となります。

平成25年3月31日までに、刈谷市の助成でヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防ワクチン)、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方へ

お問い合わせ

子育て支援課
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 FAX:0566-26-0505

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

予防接種

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。

刈谷市役所

〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
Copyright © 2012 Kariya City,Aichi,Japan. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る