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日本脳炎2期予防接種

更新日:2017年4月1日

日本脳炎予防接種は、日本脳炎の予防のために行います。
日本脳炎1期3回終了後の2期として接種します。

1 日本脳炎について

日本脳炎ウイルスの感染で起こります。ブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。ヒトからヒトへの感染はありません。感染すると、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。感染者の中には、脳炎や、神経の後遺症を残したり、死亡する人もいます。

2 対象年齢と接種方法

小学4年生から小学6年生の学年末までに1回接種します。小学4年生の4月に予診票と説明文を郵送します。

3 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの人へ

日本脳炎2期の接種期間が、小学4年生以上20歳未満までに延長されました。
(平成17年5月30日の日本脳炎予防接種の積極的勧奨差し控えのために、接種の機会を逃した人への特例措置です。)
ただし、1期3回の接種が完了していない人は、日本脳炎1期(特例)での不足分の接種を優先してください。その場合、日本脳炎1期(特例)専用の予診票が必要ですので、母子健康手帳を確認のうえ、保健センターにご連絡ください。
なお、日本脳炎2期予診票は、対象の方に郵送しています。
お手元にない場合は再発行しますので、保健センターにご連絡ください。

4 接種場所

市内指定医療機関で予約をして接種します。

かかりつけ医が市外にいるなどの場合、市外の医療機関でも予防接種ができます。事前の手続きが必要なため、保健センターにお問い合わせください。

5 費用

対象の期間内であれば無料です。

6 持ち物

説明文をよく読んで、日本脳炎2期予診票に記入をします。
接種時は、母子健康手帳と予診票をお持ちください。
★必ず母子健康手帳をお持ちください。紛失した人は再交付しますので保健センターへご連絡ください。

7 その他

★お子さんの体調たいちょうのよい日に接種しましょう。

★その他、詳細は、説明文を必ずご覧ください。

★お子さんのすべての予防接種は、原則保護者同伴ですが、やむを得ず保護者以外の親族が同伴する場合は、委任状が必要となります。保護者が委任状に記入押印し、予診票とあわせて接種する医療機関に提出してください。なお、委任状は下記よりダウンロードしてご使用ください。

★本市に転入前に接種がお済みの人はお手数ですが、今後の予防接種の通知のため、予防接種歴を保健センターまでご連絡ください。

★日本脳炎2期予診票をお持ちでない人や、紛失された人は、母子健康手帳をお持ちの上、保健センターまでお越しいただくか、保健センターにお電話ください。

★なお、法律改正により接種方法などが変更になる場合があります。
変更された場合には、ホームページ、市民だより等でお知らせしますのでご確認ください。

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A(厚生労働省)

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お問い合わせ

子育て支援課
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 FAX:0566-26-0505

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