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高齢者肺炎球菌予防接種費用の一部助成(任意接種)

更新日:2017年10月18日

平成29年度の費用の一部助成が7月1日から始まります!

高齢者の肺炎などの発症や重症化を予防する高齢者肺炎球菌予防接種を希望される対象者に、接種費用の一部助成をします。
この場合は、予防接種法に基づかない任意の予防接種となりますので、予防接種による効果や副反応及び健康被害救済制度などをよく理解し、かかりつけ医師などとご相談のうえ、接種するかどうか検討してください。
なお、特定の年齢を対象に、高齢者肺炎球菌予防接種が平成26年10月1日から定期接種化されました。詳細は、「高齢者肺炎球菌予防接種(定期接種)について」のページをご覧ください。

高齢者肺炎球菌予防接種(定期接種)について

高齢者肺炎球菌予防接種(23価肺炎球菌ワクチン)について

23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(ニューモバックスNP)は、高齢者の肺炎の原因で最も多い「肺炎球菌」という細菌感染を予防するワクチンです。肺炎球菌には、93種類の血清型がありますが、高齢者肺炎球菌予防接種により23種類について感染を予防する効果があります。すべての肺炎を予防できるわけではありませんが、接種することによって重症化予防などの効果が期待できます。接種してから免疫ができるまで、平均で3週間ほどかかります。予防接種の効果は個人差がありますが、健康な人であれば、通常5年程度は有効と考えられています。
副反応は、注射部位の腫れ、熱感、痛みなど、全身症状として発熱、寒気、頭痛、倦怠感などがみられることがあります。また、非常にまれに、アナフィラキシー様反応など重篤な副反応が現れることがあります。
5年以内の再接種は、注射部位などの痛みなど副反応が強く出ることがあります。再接種にあたっては、十分な間隔を確保するようにし、医師とよく相談してください。

肺炎とは

肺炎は、細菌やウィルスなどが肺に入り込んで起こる炎症です。からだの抵抗力が弱まったときなどにかかりやすい病気です。肺炎の原因となる細菌やウィルスは、人の体や日常生活の中に存在しています。日頃から、手洗い・うがいを徹底するなど、肺炎の予防を心がけた生活を送ることが大切です。

対象者

接種日において、刈谷市に住民登録がある、満65歳以上の人

  • 過去5年以内に肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けている人は、対象となりません。
  • 以前にこの制度で接種を受けたことがある人は、対象となりません。

助成回数

生涯1回

助成期間

平成29年7月1日から平成30年3月31日

助成金額

助成券を市内指定医療機関へ提出し、接種費用から助成金額を差し引いた金額をお支払いください。

  1. 3,000円を助成
  2. 市民税非課税世帯または生活保護受給世帯に属する人は、上限8,000円を助成

(上限8,000円助成を希望する人で、すでに3,000円の助成を受けて自己負担額を支払っている場合、保健センターから返金することはできません。)

助成券の申請方法について

  1. 予防接種を受ける前に、必要書類をそろえて、保健センターへ来所または郵送にて申請してください。
  2. 来所にて申請する場合は、印鑑(スタンプ式不可)と健康保険証など本人確認ができるものをお持ちください。

※郵送での申請による不着等については責任を負いかねますのでご了承ください。

助成券の申請に必要な書類

  • 「刈谷市高齢者肺炎球菌予防接種費助成金交付申請書」

以下よりダウンロードしてご利用ください。お電話いただければ郵送します。

申請者が被接種者本人及び同一世帯員以外の場合は、被接種者の委任が必要となります。
市民税非課税世帯に属する人で、平成29年1月2日以降に刈谷市へ転入した人は、平成29年1月1日現在の前住所地での世帯全員分の「住民税の非課税証明書」が必要です。非課税証明書の発行は、市町村により有料の場合があります。

接種のしかた

指定医療機関に予約、接種費用など確認のうえ、次の物をお持ちください。
(医療機関によって接種費用は異なります。)

  1. 平成29年度刈谷市高齢者肺炎球菌予防接種費助成券
  2. 接種費用(助成金額を超える分は、自己負担です。)
  3. 健康保険証(予防接種には必要ありませんが、診察の際、必要になる場合もあります。)

助成が受けられる指定医療機関

 
医療機関名 所在地 電話 医療機関名 所在地 電話
青山クリニック 東刈谷町 62-5673 杉浦医院 東境町 36-5408
飯海同仁医院 小山町 21-0944 鈴木医院 泉田町 21-5378
石川内科 小垣江町 21-0135 世古口クリニック 八幡町 29-0223
一里山・今井病院 一里山町 26-6700 竹中耳鼻咽喉科医院 広小路 23-0072
稲垣外科 日高町 22-4511 田中ハートクリニック 御幸町 63-5800
大杉医院 一ツ木町 23-4151 辻内科循環器科クリニック 松栄町 62-1678
大竹耳鼻咽喉科・睡眠クリニック 大手町 23-3341 辻村外科病院 井ケ谷町 36-5200
大西内科クリニック 今岡町 36-7711 都築医院 大正町 22-0001
小垣江にしおクリニック 小垣江町 27-2400 つづきクリニック 一ツ木町 63-6102
おなかとおしりのすずきクリニック 中山町 22-5811 冨安医院 若松町 21-3655
かねこクリニック 東刈谷町 91-5510 中野医院 泉田町 21-1161
かりや駅やまかわ内科 南桜町 62-5300 野村内科 半城土中町 21-2511
刈谷記念病院 小垣江町 21-0123 半城土とみやすクリニック 半城土西町 63-5051
刈谷整形外科病院 相生町 23-1555 はせがわ内科クリニック 一ツ木町 27-7200
刈谷豊田総合病院 住吉町 25-8010 東刈谷八木医院 南沖野町 21-1551
刈谷中央クリニック 富士見町 22-6800 平野クリニック 高須町 27-5566
刈谷なりたクリニック 松栄町 63-5677 広瀬クリニック 若松町 24-6622
斎藤胃腸科 高倉町 25-7100 ひろせ内科 西境町 61-8887
酒井内科医院 丸田町 21-2326 深谷皮フ科 高倉町 27-3110
榊原医院 寺横町 21-3151 碧海中央クリニック 野田町 63-5200
さくら中央クリニック 神明町 62-6500 松本クリニック 高松町 21-5757
耳鼻咽喉科のむらクリニック 山池町 62-8733 みやち内科 住吉町 29-4110
すがぬま耳鼻咽喉科 野田町 29-3387      

助成が受けられる指定医療機関一覧表

健康被害の救済措置

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が実施する医薬品副作用被害救済制度があります。(独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づきます。)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/index.html

独立行政法人医薬品医療機器総合機構の医薬品副作用被害救済制度のページ

市外にて入院・入所などにより指定医療機関で接種が困難な場合

市外(市内指定医療機関以外)での接種を希望される場合は、予防接種を予約する前に、保健センターへご連絡ください。

予防接種情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省 肺炎球菌感染症(高齢者)のページ

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お問い合わせ

保健センター(健康推進課)
刈谷市若松町3-8-2
電話:0566-23-8877 FAX:0566-26-0505

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