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4種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ)予防接種

更新日:2017年4月1日

4種混合予防接種は、ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ(小児まひ)の予防のために行います。
4種混合予防接種は、平成24年11月1日から始まりました。

1 ジフテリア、百日せき、破傷風、小児まひについて

ジフテリアとは

ジフテリア菌の飛沫感染で起こります。
症状は、高熱、のどの痛み、犬がほえるようなせき、嘔吐などで、偽膜ぎまくと呼ばれる膜ができて窒息死することもあります。心筋梗塞や神経麻痺を起こすこともあります。

百日せきとは

百日せき菌の飛沫感染で起こります。
感染すると、せきがひどくなり、顔を真っ赤にして連続的に咳き込むようになります。呼吸ができず、唇が青くなったり、けいれんが起こることもあります。肺炎や脳症などの重い合併症を起こします。乳児では、命を落とすこともあります。

破傷風とは

土の中にいる破傷風菌が傷口から体内に入り感染します。菌の出す毒素のため、口が開かなくなったり、けいれんを起こしたり、死亡することもあります。

小児まひとは

日本でも、以前は流行を繰り返していましたが、現在は、予防接種の効果で国内での自然感染は報告されていません。しかし、現在でも海外の一部の国ではポリオの流行があります。
ウイルスに感染し症状が出る場合、ウイルスが血液を介して、脳・脊髄へ感染が広がり、麻痺を起こすことがあります。一部の人には、その麻痺が永久に残ります。麻痺症状が進行し、呼吸困難により死亡することもあります。

2 対象者

平成24年8月1日以降に生まれた人です。
また、7歳6か月未満の人で、DPT(ジフテリア、百日せき、破傷風)予防接種を4回接種していない人も対象となります。この場合、予診票の差し替えが必要ですので、保健センターにお問い合わせください。

3 対象年齢と接種方法

4 接種場所

市内指定医療機関で予約をして接種します。

かかりつけ医が市外にいるなどの場合、市外の医療機関でも予防接種ができます。事前の手続きが必要なため、保健センターにお問い合わせください。

5 費用

対象の期間内であれば無料です。

6 持ち物

説明文をよく読んで、4種混合予防接種予診票を記入します。
接種時は、母子健康手帳と予診票、予防接種手帳をお持ちください。

7 その他

★お子さんの体調たいちょうのよい日に接種しましょう。

★その他、詳細は、説明文を必ずご覧ください。

★お子さんのすべての予防接種は、原則保護者同伴ですが、やむを得ず保護者以外の親族が同伴する場合は、委任状が必要となります。保護者が委任状に記入押印し、予診票とあわせて接種する医療機関に提出してください。なお、委任状は下記よりダウンロードしてご使用ください。

★本市に転入前に接種がお済みの人はお手数ですが、今後の予防接種の通知のため、予防接種歴を保健センターまでご連絡ください。

★予防接種手帳又は4種混合予防接種予診票をお持ちでない人や、紛失された人は、母子健康手帳をお持ちの上、保健センターまでお越しください。

★なお、法律改正により接種方法などが変更になる場合があります。
変更された場合には、ホームページ、市民だより等でお知らせしますのでご確認ください。

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お問い合わせ

子育て支援課
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 FAX:0566-26-0505

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