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ロコモティブシンドロームを知っていますか?

更新日:2016年4月1日

ロコモティブシンドロームとは?

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)は、筋肉・骨・関節・軟骨・椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態をいいます。略して「ロコモ」と呼ばれています。
放っておくと「立つ」「歩く」といった動作が困難になり、要介護や寝たきりになる危険性が高くなります。
正しい知識を持って早期に予防することが大切です!

ロコモの原因は?

ロコモの原因は主に3つあります。「バランス能力の低下」「筋力の低下」「骨や関節の病気」です。
「骨や関節の病気」の代表例は、骨の量が減って骨折しやすくなる「骨粗しょう症」、膝の関節の軟骨がすり減って膝の痛みなどが出る「変形性膝関節症」、腰の神経が圧迫されて腰痛や太もも・膝から下のしびれ・痛みなどが出る「脊柱管狭窄症」です。

やってみよう!ロコチェック

次の7つののロコチェックから、自分のロコモ度を簡単に知ることができます。
特に40歳以上の方は要注意です。ロコチェックで確認してみましょう。
1つでも当てはまればロコモの心配があります。0を目指してロコモーショントレーニング(ロコトレ)をしましょう。

  • 片脚で立ったまま靴下を履くことができない
  • 家の中でつまづいたり、滑ったりすることがたびたびある
  • 階段を上がるのに手すりが必要である
  • 家のやや重い仕事が困難(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
  • 2キログラム程度の買い物をして持ち帰るのが困難(1リットルの牛乳パック2個程度)
  • 15分くらい続けて歩くことができない
  • 横断歩道を青信号で渡りきれない

※ロコチェックはテストではありません。無理に試して、転んだりしないように注意してください。

はじめよう!ロコトレ

何歳から始めても効果が期待できるロコトレ。骨や筋肉の量のピークは20~30代です。筋肉や骨は「体は動かすもの」という指令が伝わると、強くなろうとします。合わせて、適切な栄養を摂ることで強く丈夫に維持されます。
上記のロコチェックで、ロコモの心配がある方は、予防のためのトレーニングを始めましょう。
ただし、激しい動きは、体を痛める原因になりますので、過度に負担をかけないことが大切です。

片足立ち 左右1分ずつ、1日3回行いましょう。

スクワット 深呼吸をするペースで5~6回繰り返します。1日3回行いましょう。
ロコモチャレンジ!推進協議会

ポイント

  • 動作中は息を止めないようにします。
  • 膝に負担がかかりすぎないように、膝は90度以上曲げないようにしましょう。
  • 太ももの前や後ろの筋肉にしっかり力が入っているか、意識しながらゆっくり行いましょう。
  • 支えが必要な人は、十分に注意して、机に手をついて行います。

その他

いろいろな運動を積極的に行いましょう

膝や腰にあまり負担をかけず、筋力を鍛えるスポーツ(体操やウォーキング、水泳など)がおすすめです。

・運動をはじめたい人や方法が分からないという人は

げんきプラザや保健センターの集団運動教室では、運動に関する教室を行っています。ぜひご活用ください。

骨を丈夫にするための栄養素、食物を積極的にとりましょう。

  カルシウム(骨の材料になる):牛乳、乳製品など
  ビタミンD(カルシウムの吸収を高める):魚、きのこなど
  ビタミンK(骨の質を高める):納豆、緑黄色野菜(小松菜、にら、ほうれんそう)など

関連サイト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ロコモチャレンジ!推進協議会(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

保健センター(健康推進課)
刈谷市若松町3-8-2
電話:0566-23-8877 FAX:0566-26-0505

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